2011年12月21日22時30分

ビデオチャットでSUPER☆GiRLSをひとりじめ! MSキャンペーンの現場に密着!

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 最近のアイドルは握手会など接触の機会が増えているとはいえ、実際に対面できる時間は長くても30秒程度。それがもし、アイドルと2人っきりで10分間、じっくりお話しできるとしたらどうする?

 そんなアイドルファンの夢を、なんとマイクロソフトが叶えてくれちゃったぞ! 11月11日~12月12日に募集が行なわれた『Windows Live MessengerでSUPER☆GiRLSとビデオチャットができる権利が当たる!』(長っ!)というキャンペーンがそれだ。

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マイクロソフトでは『SUPER☆GiRLS とビデオチャットする権利が当たる!』キャンペーンを実施。11月11日〜12月12日に募集が行なわれた。

 SUPER☆GiRLSといえば、日本レコード大賞新人賞も受賞した、2011年で最も注目されるアイドルグループのひとつ。イトーヨーカドーのCMにも出演しており、注目度はまだまだ上昇中だ。

 今回ビデオチャットに参加してくれたのは、リーダーの八坂沙織、そして志村理佳、稼農楓の3人。なお、応募条件が「実際にビデオチャットをやっていること」だったためか、ビデオチャット当日にも実にスムーズに接続されていたのが印象的だった。

 ビデオチャット当日、SUPER☆GiRLSの3人は日本マイクロソフトに集合し、衣装に着替えて万全の状態でスタンバイ。とは言え初挑戦のビデオチャットを前に、緊張は隠せなかったようだ。

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SUPER☆GiRLSの稼農楓、八坂沙織、志村理佳(左から)が日本マイクロソフトの本社を訪問。ここで Windows Live Messenger によるライブビデオチャットを行なったのだ。

 ビデオチャットはひとりずつ行なわれ、接続状態でファンがスタンバイしているところに、画面横からメンバーが登場! それまで緊張でガチガチだった表情のファンが、一気に柔和な笑顔になるシーンが印象的だったぞ。

 ひとり10分間のライブチャットは、映像が途切れることもなくスムーズに進行。『Windows Live Messenger』で安定したビデオチャットが楽しめることが実感できたぞ。テキストメッセンジャーとは異なりタイピングの手間がないテレビ電話状態なので、10分間の持ち時間をフルに生かせるのもうれしいところだろう。

 当選したファンは男性、男性、女性。なかには九州在住のファンもいて、簡単に距離を飛び越えられるビデオチャットのおもしろさが表われたキャンペーンイベントとなった。

●チャット後のSUPER☆GiRLSにインタビュー!

――まずは今回の印象を教えてください。

八坂:ファンのかたと一対一でコミュニケーションを取ることが普段はないので、新鮮でおもしろかったです。世界のどこにいても無料でビデオチャットできるってことは知らなったので、今後ぜひ使ってみたいと思いました!

志村:画像がきれいでタイムラグもないし、いっしょにニラメッコしたり、そういう楽しみかたもあるんだと思いました。これなら遠く離れた家族や友だちと、気軽にテレビ電話が楽しめますよね。

稼農:ファンのかたが九州のかただったり、遠くのかたと一対一で画面を通じて普通にお話しすることができて、あっという間でしたし、楽しい時間を過ごせました。

八坂:私たちはふだん東京近郊でイベントすることが多いんですが、地方出身のメンバーもいるので東京以外のところにも行きたいんですよ。今日も九州のかたもいらっしゃいましたが、まだ九州でイベントしたことがないですし、いますぐには行けなくてもビデオチャットでどんどんコミュニケーションをとっていけたらいいですね。

志村:クセになりそう! 10分がすごく早かったよねえ。

稼農:話しているときは緊張したけど、ビデオチャットを切ったあとはもっと話したかったなあと思いました。

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ビデオチャットのトップバッターは最年長の八坂。緊張するかと思いきや、ファンのほうがガチガチだったぞ。
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10個用意されたお題からファンにひとつ選んでもらい、それに沿ってトーク。「最近はまっていること」について話が弾んでいた。 画質を高めるためノートPC内蔵カメラではなく、外付けのウェブカメラで八坂を撮影。この近さで撮影していたのだ。
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10分間のチャットタイムはあっという間に終了。最後はファンにはおなじみの“コスモポーズ”で決めてくれたぞ。

――出演する順番で緊張の度合いは違いましたか?

八坂:私はトップバッターだったんですが、10分間で楽しんでもらわないとという焦りがありました(笑)。ファンのかたがつまらなかったと思わないように、とにかく盛り上げようっていうことと、沈黙をつくらないように気を付けました。

志村:最初のかたが(八坂)沙織の推しメンだったので、それだと話しやすいじゃないですか。だから私の時は違う推しだったらという不安があって緊張しちゃいました。でも今日のファンのかたは、これをキッカケに私を推してくださるとおっしゃってくださったのでうれしかったです!

稼農:私は最後だったんですが、2人が上手く会話していたし、私はふだんのイベントでもすごくトークするというキャラではないので、今日はひとりで引っ張っていかなきゃならないことに緊張しました。

志村:今日はホントに2人っきりという感じがしました。まるでファンのかたと同じ部屋にいて話しているみたい。

八坂:横から見ていたら、なんだかカップルみたいだったよね。つきあいたてホヤホヤの(笑)。

稼農:私の時は女性で、部屋がすごく女の子らしいなって思いました。私も自分の部屋に人形を飾るのが好きなので、そういうところに興味を感じましたね

八坂:男性のファンのかたは、部屋に私たちのカレンダーが貼ってあったのはすごくうれしかったです。「貼ってくれてるんだ!」って思いました♪

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2番手で登場した志村理佳。笑顔がチャームポイントとあって、最初からこの満面の笑顔を見せてくれたのだ。
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ヘアスタイルを凝った編み込みにしてきた志村。ビデオチャットならその場で、こだわりの髪型をアピールできる。 ファンとのゲームとして志村が提案したのはニラメッコ。笑ってしまったほうが“絶対に落ちる告白”を言わなければならないのだ。
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「笑ったら負けよ、あっぷっぷ」って、超カワイイっす! これでファンが負けるなんてありえないよねー。 さらに志村は、ファンとの約束として指切りのポーズ。目の前でこんなことされたら、絶対に裏切れましぇ〜ん。
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そして志村ももちろん、シメはコスモポーズ! 2人っきりでいっしょにコスモポーズとる機会なんてメッタにないぞ。

――次にビデオチャットするときは、どんなふうに使いたいですか?

志村:ビデオチャットでファンミーティングしたい! 向こうにはファンのかたがいっぱいいて、こっちにはSUPER☆GiRLSがいて。

八坂:こっちが大人数だといっぱい話せそうだよね。

稼農:お互い、緊張しないで話せそうです。

八坂:でも2人きりだからこそ聞けることってのもあるよね(笑)。

稼農:あと、各都道府県全部でやってみたいです! 県ごとの特徴みたいなものもあるかもしれないし。

志村:ファンの顔も見えるから覚えやすい。その土地に行ったときに会えたら、絶対に覚えていると思います。

八坂:そういえばお仕事でみんなでグアムに行ったとき、ケータイからのブログ更新がなかなかできなかったんです。そんなとき、ビデオチャットができたらいいかなって思います。

稼農:いまグアムだぜ、イェイ! みたいな?

志村:リアルタイムで配信できるから、私たちが海外に行っているあいだでもファンのかたが寂しくなくていいですよね。

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最後は稼農楓。ファンの女性が稼農を見るなり「あ、かえぴょ〜ん!」って喜んでくれたので、稼農もいきなりテンションMAXだ。
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女性どうしでガールズトークが弾む。男性ファンがSUPER☆GiRLSのカレンダーなどを貼っていたのに対し、女性ファンの場合は飾ってあった人形の話で盛り上がった。 どうですか、この近さ!? 握手会でもほぼあり得ない近接かつ真正面でのご対面には、お互いが気恥ずかしくなってしまうほどだ。

――そんなSUPER☆GiRLSのみなさん、年末のレコード大賞で最優秀新人賞が受賞できたら、誰とビデオチャットしたいですか?

八坂:やはり家族にいちばんに伝えたいですね。

稼農:高校の時の友だちが、進学で北海道とかいろんなところに散らばっているので、その子たちに電話代を気にせずに伝えたいです!

志村:中学の友だちがもうすぐロサンゼルスに留学しちゃうので、彼女に伝えたいですね。顔を合わせて会話できると気分が違ってくるので、ぜひやりたいです。

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ここで画面横から八坂が飛び入りするサプライズ! うれしさのあまりファンの女性は絶叫していたぞ。 さらにさらに、志村も飛び入りして3人体制のビッグサプライズ! ファンなら涙が出そうなほどにうれしかったはずだ。
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ビデオチャットのラストは3人そろってのコスモポーズ。こんな楽しい10分間を体験できた女性ファンはまさに『MAX!乙女心』だったことだろう。

●関連サイト
SUPER☆GiRLS 公式サイト
Windows Live Messenger

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