2011年03月24日14時44分

【CTIA】LGはOptimusシリーズをこれでもか!と展示

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 LGは同社のAndroidスマートフォン『Optimus』各モデルを展示。おもに米国向けですが、国内展開の例もあるブランドなので、期待しちゃいますね。

LG電子ブース
CTIA_LG
↑LGは低価格なプリペイド端末からハイエンドスマートフォンまで、実に多くの製品を米国で展開しています。ですが、会場のブース内に展示されていたのはすべてスマートフォン。スマホに注力している姿勢を強調していました。
デュアルコアCPUのGX2
CTIA_LG
↑T-Mobile向けとなるOptimus GX2は、今回発表された最新モデル。Android OS 2.2、デュアルコアプロセッサー、4インチディスプレー、8メガピクセルカメラ、HDMI出力端子を搭載。通信方式はHSPA+で、グローバル向けのOptimus 2XのT-Mobile専用バージョンという位置付けです。発売は来月からの予定。
タブレットG-Slateも
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↑また、8.9インチディスプレーを搭載したタブレット端末、G-Slateも展示。こちらもHSPA+に対応し、T-Mobileから発売される予定です。すでに1月に開催されたCES 2011で発表された製品ですが、来訪者の人気が高く、デモ端末には行列ができていました。
各社向けのOptimusが並ぶ
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↑LGが強化しているのが、ミッドレンジクラスのAndroidスマートフォン。米国の各キャリアも低価格なスマートフォンは顧客のARPUの引き上げが期待できることから、プリペイドでの販売を行なっています。LGは6キャリアに6モデルのミッドレンジOptimusシリーズを提供しています。
基本スペックは同じ
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↑ミッドレンジモデルは本体デザインが若干異なりますが、基本スペックは同等で、Android 2.2、ディスプレーは3.2インチ(320×480ドット)、3メガピクセルカメラ。製品名はSprint向けがOpitimus S、T-Mobile向けがOptimus T、U.S. Cellular向けがOptimus U、Cricket向けがOptimus C、Virgin Mobile向けがOptimus V、Verizon向けのみがVortexとなっています。
Optimus 3Dも展示
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↑2月に発表されたばかりの3D対応スマートフォン、Optimus 3Dの実機も展示。内蔵の3Dムービーや、背面のデュアルカメラで3D動画を実際に撮影してみるなど、来訪者の多くが3D機能に注目していました。
LTEスマホRevolution
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↑LTEに対応したVerizon向けのRevolutionも展示。こちらもCES 2011で発表され、2月のMWCで展示されていた製品ですが、すでに米国では発売されており、実際にLTEでの通信が行われていました。

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