2010年11月04日10時41分

Windows Phone 7はサックサク! なので期待せずにはいられまへん

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 サックサク! というのは、某中の人の表現だったりするのですが(噛んだという説も)、スミマセンそのまま使わせていただきました。いやホント、コレがもっと早く出ていたら……なんてM谷社長のようなことは言いますまい(あ、端末ありがとうございました!)。 日本での展開は未定ですが(来年の2月ローンチという説も)、これは期待できますよ。

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 私のWP7処女を奪ったのは海外で発売されたサムスンの『OMNIA 7』(写真右)、そしてLGの『Optimus 7』です。えぇ、3Pってことです。WP7搭載機って、こんな感じで末尾に“7”って付けていくのかしらねぇ。最初だけかな。

 OMNIAのほうがメタリックな質感、有機EL液晶とハイエンドです。とはいえ、スピード的にはOptimusもほぼ同じ感覚でした。なめらかなOSの操作感は手にした編集部員みんな、しばし酔いしれるほど。

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 エフェクトも凝っています。この辺のカンドーは私の拙い文章力では伝えきれないので、占いでは来年、WP7端末を買いまくることになるジャイアン鈴木さんに、追って動画をアップしてもらいます。少々おまちください。

 手にした端末はシンガポール版で、ロケール設定などに日本は含まれておりません。しかし、ブラウザーでは日本語がちゃんと表示されました(写真は本サイトを表示したところ)。例によって中華フォントですが、日本で出るときはちゃんとしたフォントになっているハズ。ページの表示も早いですし、マルチタッチによるピンチイン・アウトもiPhoneライクに行なえ至極快適。

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 ホーム画面にある右矢印をタップする(または画面を右にスライドする)と、機能メニューのリストになります。加速度センサーを搭載していますが、メニュー画面は縦に固定されています(今回の端末に限った話かもですが)。項目は以下。

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 では、以下はリスキーネタというコトで^^; ちょっと本筋から逸れますが、恒例の(?)b-mobile SIMテスト。結果、U300バッチリです! ただ、プロキシの設定が見当たらず、Webアクセラレータをオンにできませんでした。iOSの構成プロファイルみたいな設定法ないかしらねー。電波状況の表示はOMNIAでは出て、Optimusでは出ませんでした。

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 あ、もうなんだか日本で使う気満々になってたw 現状では、日本語入力もできないので実用的ではありませんが、ちゃんと日本語版が登場予定(のハズ)なので待ちます! コレにキャリアのサービスとか、どんなカタチで融合するのか想像もつきませんが、アンドロイド端末の現状を見ると、このまま日本語化してってワケには行かないでしょうから、MSさんは宿題山積みでたいへんかとは思います。でも、このすばらしいUIを1日でも早く日本にご提供いただきたい。期待してます! 応援してます!!

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