2010年10月05日22時54分

3Dとパッドがたくさんあって楽しいけどそれだけではないのがCEATECの魅力という名のダラダラある記です

CEATEC2010を歩けばパッドに当たる

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新発表ものも楽しいけど、歩いているといろんなモノに遭遇するので楽しいのだ.

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たとえば、コレはTDKの1枚で1TB記録できる光学ディスクなのだが、ほとんど透明.

片面6層の両面使いで1TBになるらしいのだが、多層を使うには透明度が大切らしい.

 

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毎度おなじみ村田製作所のむたらくんじゃなくて、セイコちゃんのほう.

一輪車でS字平均台を渡るという新ワザにドキドキしたり.

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京セラのブースでは米国で発売中のアンドロイドスマホを触ったり.

けっこう薄くて軽くていいんですけど、日本では発売未定とか.

 

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かと思うと、こちらはどうみてもアルミかステンレスのような宇宙船の噴射口.

でも京セラのブースにあるので、やはりセラミックだったりとか.

 

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スイッチをON・OFFするときの力で発電するので、電力がいらないスイッチ.

ガレージとか電源とりにくいところで便利らしい.

 

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微小なものがあるかとおもうと、超弩級スパコンの基板に遭遇.

富士通の「京」ですが、水冷っぷりが見事なんですよね.板金力.

 

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富士通で人気はこのデュアル液晶携帯です.くるりんと液晶を回すと.

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こんなことになって、上下が連動してスクロールします.

ピンチインアウトもできてけっこう使い勝手よし.でも発売はかなり先らしいです.

 

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うたって踊るくまさんですが、鼻のところにカメラが装着されていて、人面を認識します.

自分のほうを向いてくれたり、手を振ると、振り返してくれたり、触ると泣いたりします.

ここではぜひ、なごんでみましょう.

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これはサッカーファンの夢でございます、自分の好きなところからサッカーを見まくれる装置.

フィールドの中に立てるし、微妙なボール位置を確認できたりと、遊べます.

 

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これ欲しいですねGALAXY TABでございますが、ドコモ版の裏面撮ってみました.

こんなに白いんですね.したのほうにSAMSUNGとdocomoのロゴが並んでいます.

 

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こっちが表ですが、SAMSUNGともdocomoとも書かれていません.ぱっと見どこのなんだかわかりまへんね.

週アス+のサイトを表示して縦にスクロールさせると、ややもたつきましたが、液晶がきれいで欲しくなりましたよええもちろん買うことでしょう.

 

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これドコモの研究なんですが、3D写真をふつうの液晶で鑑賞するソフトです.

左右の2つの写真から間の写真を作り出して、スマホを傾けると、あたかも視線が左右に移動しているようなセミ動画を表示してくれます.なかなかアイデアですね.

 

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昔、未来のPCとかいって手に乗る球形の物体をどっかでみたことありましたよね.

これはドコモのコミュニケーション装置で手のひらにのるハート型というのがちょっと照れくさいです.まんなかが光ったりして.

 

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東芝の裸眼3Dを鑑賞して出てくると、ダイナブックコーナーです.

欧米では年内に発売になるらしい「FOLIO100」と思われるタブレットが並んでいるのですが、日本では年明けというウワサです.

さらに、この画面のように凸版印刷と協力してBook Placeを載せて発売するみたいですね.

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こちらはわれらがIOデータの参考出品で3D液晶なんですが、その編集ソフトが魅力.

3Dの画像の任意の場所を飛び出させたり、引っ込めたり、ほかから画像を張り付けたりできます.3D時代には必要なソフトですよね.

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こっそりおいてありましたが、IOデータも裸眼3Dディスプレイを展示しております.

この小さい感じと、ちょっとウッフンな写真に惹かれたのはワタシだけではないはず.なんか可能性が高まりました.

 

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パナソニックブースにこっそりおいてある、超小型BDレコーダーです.

地デジチューナーとHDDとBDドライブを組み合わせたら、このサイズに収まるっちゅうことでんな.いいことですが、まだ製品ではありません.

このよこには、パナソニック製の動画対応フォトフレームもありましたよええもちろんです.

 

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これは日立のブースにある小型表示装置なんですが、液晶でも有機ELでもなくて、人だかりがしていました.

微小なスリットを移動させることによって光をON/OFFする、いわば機械式シャッターによる表示装置です.MEMSシャッター方式というらしい.かちゃかちゃいいながら表示してくれるとかわいいのですが、音はしません.

 

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シャープも裸眼3D液晶をもちろん作ってますよという展示の横に、なんとそれを使った実機がありました.

 

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これ、2つレンズが付いたカメラのように見えますが、筐体はなんとなく発表されたばかりのスマホに似ているんですよね.レンズ間隔は狭いですが、目の前の女の子がきちんと立体で見えました.どうせならこのカメラと液晶をつんで出していただければ、インパクト最大級だったとおもいますた.

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最後はもちろんこれです.はい.「デジカメはすべからくEVFを装備すべし教」を広めている私としては、とても気になる逸品でございます.会場でさがして、ぜひ覗いてみてくださいね.有機ELです.

週アスみやの

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