2010年07月13日15時00分

名刺を管理する100の方法 デジタル名刺ホルダー ピットレック

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みなさーん、名刺管理してますかー!?

そうですか。私はしてません。っていうか、名刺管理ちょー苦手。

古来より多くのビジネスマンがこの難業に挑んできましたが、まぁ、たいてい挫折しますよね、新入社3ヵ月目くらいで。そんななかでも、一部のエリートビジネスマンによっていくつかの名刺管理法の決定版が研究されてきたわです。ざっと100通りくらい(当社比)。

とはいえ、100通りもあったらアータ、我々名刺管理素人にとってみたら、どの方法をとったらいいのかすら悩むじゃないですか。でもね。ふと気づいたのです。私。100通りとはいえ、大別すると概ね3つくらいの分類ができるんじゃないか。3つの中からなら素人でも選べるんじゃ!? というわけでね、今回は、100通りの管理法を3つに分けて紹介しちゃおっかなーって。思った。だって聞きたくないでしょ?100通りも。

で、その3通りですが、まずその1・名刺をそのまま管理する。これ王道。だってもうモノがあるわけだし。でもこの方法は、たいていの人が入社して3ヵ月間試して挫折する方法としても有名。ある意味もろ刃の剣。で次。その2・名刺の内容を別の何かにまとめる。これ、流行ってます。最新流行。その3・いっそ管理しない。これ、もっともポピュラー。たいていの人がこの方法を取ってます。図らずも。

でまぁ、今回はこの中から、最新流行のその2の方法をなんか考えてみようというわけ。だって、3だと今のままだし。1はまた挫折しちゃいそうだしね。

で、ちょっと小耳にはさんだんですが、なんだかいいアイテムがあるらしいんですよ。それがコチラ。

 

ピックレット1

デジタル名刺ホルダー『ピットレック』。名刺をカメラで撮影してそのままOCRで読み取ってデータ化しちゃおうというガジェットなんですが、名刺入れサイズの本体にカメラとOCRの機能をギュギュっと詰め込んであるので、名刺交換したその場で取り込んじゃったりできるわけです。

使い方も簡単。定位置に名刺をセットして、撮影ボタンを押すだけ。

ピックレット2

撮影されたデータは、文字データとして記録されるので、あとから検索することもでしるし、なんと重複確認機能も持ってるので、「あれ~?この人前に会ったことあったような…」という場合にも、「あ。やっぱり」的な糸口がすぐに見つかってちょっとだけ安心。

ピックレット3 ピックレット4

もひとつおまけに名刺画像にメモが付けられるので、会った時の印象やなんかをタグとして登録しておくことも。

とはいえ、最終的に名刺と顔が一致しないことには、名刺管理ってまったく役に立たないよなーと思ったりもするわけで、私が個人的におススメするのは、会った人ごとに人となりのパラメーターを付けて入力しておくといいと思います。

営業力:5 商品知識:3 人当り:5 お酒:1 女グセ:2 オタク度:5 とか。どうですかね?

さらに詳細なスペック&オンライン購入はこちらでどうぞ。

デジタル名刺ホルダー ピットレック

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