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日産「セレナ ルキシオン」

日産「セレナ ルキシオン」はニアジョイも「新幹線より快適」と絶賛! 600km走破してわかった推せる理由

2026年10月25日 17時15分更新

 日産のミニバン「セレナ」が、2月にマイナーチェンジを受けました。今回試乗したのは、その中で一番上のグレード「ルキシオン」です。価格は499万8400円と、セレナの中では飛び抜けた値段になっています(エントリーモデルは 278万5200円)。

 このグレードの大きな特徴は、高速道路で手を離して運転できる「プロパイロット2.0」を、セレナで唯一標準装備していることです。街中と高速道路を約600kmほど走って見えてきた、オススメしたいポイントと注意したいポイントをそれぞれ3つずつ紹介します。

 山梨県へのドライブで1日中セレナ ルキシオンに乗った、≒JOYの大信田美月さんと藤沢莉子さんのコメントにも注目です。

■関連記事:地底探検からほうとう鍋まで! ≒JOY大信田美月&藤沢莉子と行く、ギャップ萌え必至の富士山麓ドライブ

ニアジョイこと≒JOYのメンバー、大信田美月さん(右)と藤沢莉子さん

日産「セレナ ルキシオン」の特徴

 ルキシオンは「e-POWER」専用のグレードです。e-POWERは1.4Lエンジンで発電し、その電気でモーターを回して走る仕組みで、エンジンがタイヤを直接動かすことはありません。そのため走りの感覚は電気自動車に近いものです。

 ボディーサイズは全長4765×全幅1715×全高1885mm。2列目が左右に分かれた独立シート(キャプテンシート)を採用しています。大信田さんと藤沢さんはミニバンなので小さいイメージを持っていたものの、実際に見ると「思っていたより大きくてかっこいい」と評価していました。

 なお、燃費は18.4km/L(WLTCモード:国際的な計測基準)です。

 今回の改良では、フロントグリルがV字の形をいくつも組み合わせた模様に変わり、アルミホイールやエンブレムも専用デザインになりました。ボディーカラーには「ムーンボウブルー」「アクアミント」「ディープオーシャンブルー」の3色が、全グレード共通で加わっています。なお、今回の試乗車のカラーはクリスタルブラウンです。

 また、後ろのドアのガラス部分だけを開けられる便利な「デュアルバックドア」も備えています。

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