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日産「セレナ」は上位グレード限定の“特権”に注意! 2026年最新版の進化ポイントを解説

 クルマ好き女子の矢田部です。今回は、2月にマイナーチェンジした日産のミニバン「セレナ」を紹介します。大きな変更点は、エクステリアデザインの刷新と運転支援システムのアップグレード、NissanConnectインフォテインメントシステムのブラッシュアップとなります。

 この変更点と、他メーカーミニバンと比べて“矢田部が思うセレナの長所”もお伝えしていきます!

 試乗車はセレナ ハイウェイスターV(プリズムホワイト/ダイヤモンドブラック2トーン)です。

日産「セレナ」の主なスペック
グレード ハイウェイスターV
サイズ 全長4765×全幅1715×全高1885mm
ホイールベース 2870mm
車重 1690kg
排気量 1997cc
最大出力 110kW(150PS)/6000rpm
最大トルク 200N・m(20.4kgf・m)/4400rpm
乗車定員 8人
駆動方式 2WD/4WD
価格 322万8500円(2WD)、349万4700円(4WD)

セレナの改善点 その1
グリルのデザイン変更で迫力ある顔面に!

 エクステリアデザインの変化は、意外にもグリルのみ。サイドとリアは変わっていませんが、かなりイメージチェンジしています。

 なお、グリルが変更されたのは上級グレードのLUXIONとハイウェイスターVのみなので、購入の際は注意して下さい!

 マイナーチェンジ前と後のグリルを比べると、その差は一目瞭然。以前のグリルは横長で、ライトの部分で「V」を表していましたが、マイナーチェンジ後はグリル全体で「V」を表しているようなデザインに変わり、迫力が増しています。

 LUXIONは、シグネチャーランプからこの部分までシルバーのメッキになっています。アイライナーを引いたような、力強い印象を与えてくれます。

 マイナーチェンジに合わせて、ボディーカラーも3色追加。アクアミント、ディープオーシャンブルー、ムーンボウブルーと、すべて青系のカラーになっています。

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