アンカー・ジャパン「Eufy Wall Light Cam S4」
この防犯カメラ、ライトのふりして見張ってくれる、価格も安くて性能も大満足じゃん!
2026年10月02日 17時00分更新
「Eufy Wall Light Cam S4」を購入する3つのメリット
ポイント(1):外観を損ねず「場所被り」解消 配線工事不要&ソーラー分離
玄関先やガレージ周辺は、センサーライトと防犯カメラの設置場所がどうしても重なってしまいがち。「Eufy Wall Light Cam S4」は、ウォールライトとカメラを一体化したことで設置スペースは1台ぶんに収まり、住宅の美しいデザインを崩しません。
さらに、本体には10000mAhの大容量バッテリーを内蔵。面倒な電源の引き込み工事は一切不要で、付属の2Wソーラーパネルから給電するハイブリッド仕様のため、電気代も実質ゼロです。
驚いたのは、付属の延長ケーブル(2m)を使うことで、ソーラーパネルのみを分離して日当たりの良い場所に設置できること。本体(カメラ&ライト)は軒下や日陰に設置しつつ、ソーラーパネルだけを太陽の当たる壁面へ逃がすといった柔軟なセッティングが可能です。
なお、ソーラー充電は約3時間の直射日光で1日ぶん以上の電力を確保でき、フル充電なら約2ヵ月間連続稼働できるというタフネス仕様なのも魅力。もちろんIP65の屋外仕様で、-20℃~50℃という動作温度範囲は、日本の厳しい夏や冬の温度変化にも耐えます。
ポイント(2):4K高画質&60GHzレーダー搭載 かゆいところに手が届く防犯性能
防犯カメラとしての性能も十分以上。従来モデル(フルHD)から進化し、最大4K(約800万画素)の高精細録画と最大8倍のデジタルズームに対応しています。遠くに停まった車のナンバープレートや、人の顔の造形までクッキリ鮮明に捉えます。
さらに「フルカラーAIナイトビジョン」により、街灯の少ない真っ暗な夜間でもフルカラーで状況を記録可能。検知システムに60GHzレーダーを採用したことで、風で揺れる庭木や小さな虫による誤検知を、前モデル比でなんと最大70%も削減。本当に注意すべき「人物や車」の動きだけを正確にスマホに通知してくれます。
スマホアプリから曜日や時間帯ごとの「警戒モード」を設定しておけば、不審者を検知すると最大500ルーメンの明るいライトが点滅し、約100dBの大音量サイレンと赤・青の警告ライトで警告します。
また、外出先からスマホでリアルタイム映像を確認したり、双方向通話で家族や来訪者と話せるので、来客対応時の安心感も得られます。
ポイント(3):月額コスト0円! 暗号化ローカル保存&多機能なアプリ制御
多くのネットワーク対応防犯カメラで導入の妨げとなるのが、データ保存にかかる月額料金です。
しかし「Eufy Wall Light Cam S4」は本体に32GBストレージを標準搭載。録画データはネットワークを介さず暗号化して保存されるため、追加費用は0円でランニングコストがかかりません。
また、別売の親機「HomeBase S380」(直販価格2万9990円)と連携するとストレージを最大16TBまで拡張できるほか、AIによる顔認識機能により家族の帰宅や見知らぬ来訪者を自動で判別して通知してくれる、スマートな防犯環境が手に入ります。
なお、ライトの色温度(2700K〜6500K)や明るさはスマホアプリから自由に変更できるほか、クリスマスやハロウィンといったイベントに合わせた限定ライティング演出が選べる遊び心もうれしいですね!
購入時に確認したい2つのポイント
ポイント(1):カメラの左右首振り(パン)は非対応
「Eufy Wall Light Cam S4」は固定式カメラで、アプリからカメラの向きをリモート操作で回転させる追尾機能はありません。垂直方向に手動で最大45°まで角度は調整できますが、カバーできる画角は水平133°に限られます。
本体を設置する際は、玄関前の死角が最も少なくなる高さを事前に確認して固定するのがポイントです。
ポイント(2):壁面へのネジ止め固定作業が必要
大掛かりな配線電気工事は不要ですが、設置時は屋外の壁面に付属の取り付けプレートを、ネジ止め固定(穴あけ加工)する必要があります。
賃貸住宅や、壁に穴を開けたくない環境では設置が難しいため、事前に設置場所の壁面素材や加工の可否をチェックしておきましょう。また、設置が不安な人向けには提携企業との設置取付サービスも提供中。設置環境にもよりますが、1万3980円から依頼できるのでこちらも要チェックです!
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