関西国際大に不正アクセス、学内システムなど一部利用できず
2026年10月06日 12時15分更新
関西国際大学は9月30日、同大の学内システムが不正アクセスを受けたことを公表した。詳しい状況は調査中で、原因や情報漏えいの有無についてはわかっていない。
同大では不正アクセスの確認後、被害拡大防止の観点から学内システムのインターネット接続を停止。10月6日現在も、一部のサービスが利用できない状況が続いている。
大学側は今後、原因究明にくわえて、システムの迅速な復旧と再発防止に取り組む方針だ。
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