e-Taxで不具合、他人の個人情報が一時閲覧可能に
2026年10月05日 16時40分更新
国税庁は10月2日、国税電子申告・納税システム(e-Tax)で9月24日朝から翌9月25日にかけて、他人の個人情報を閲覧できる不具合が起きていたと発表した。複数のメディアが報じている。
対象は贈与税申告書に記載された氏名、住所、生年月日、贈与税額など。該当者は申告者ベースで79人。書類に記載された申告者以外の人物(贈与者や税理士など)を含めると、合計203人になるという。
同庁は原因について、対象期間の直前に実施したシステムメンテナンスによるものと説明。不具合は解消済みで、影響を受けた可能性のあるユーザーには同庁から謝罪したとしている。
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