MOZAがついにPlayStation 5へ!
初の公式ライセンス製品を公開
東京ゲームショウ2026のMOZA Racingブースでは、PlayStation 5向けに開発された公式ライセンスのレーシング製品を展示している。これまでMOZAのハンドルコントローラーが気になりつつ、PlayStationユーザーだから手を出せなかった……という人には大きなニュースだ。
MOZA Racingは、2015年に自動車エンジニアやシミュレーションレーシング愛好家らによって設立されたメーカー。自動車工学や車両ダイナミクス、モーター、モーション制御などの技術を生かし、ダイレクトドライブ方式のホイールベースをはじめ、ステアリングホイールやペダル、シフターなど幅広いシムレーシング機器を展開している。
そしてTGS2026では、同社初となるPlayStation 5向けレーシング製品が一般公開された。ラインアップは「R5S Pro Racing Simulator」「R16S Ultra Racing Simulator」「R16S Ultra Direct Drive Wheel Base」の3製品。いずれもダイレクトドライブ方式によるフォースフィードバックを採用した製品となる。
『グランツーリスモ7』対応!
実際にハンドルを握って試遊できる
今回のPlayStation 5向けラインアップでは、ポリフォニー・デジタルとの協力により『グランツーリスモ7』へのネイティブ対応も予定されている。MOZAによれば、対応レーシングタイトルについても今後拡大していく予定だ。
なお、価格や発売時期などの詳細は今後発表予定。MOZAのレーシングデバイスをPlayStation 5でも使ってみたかった人にとっては、まさに待望のラインアップだろう。まずはTGS2026の会場でハンドルを握り、その感触を確かめてみてほしい。
アスキーでは「東京ゲームショウ2026レポート」として、現地取材チームによる記事を掲載中!
最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん紹介していきます。今年の東京ゲームショウ2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
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