iFLYTEK 「デュアルスクリーン AI翻訳機」
英語の勉強してたけどやめた。“対面型AI翻訳機”が、あまりにも優秀すぎたから。
2026年09月18日 18時00分更新
『私的My推しガジェット』 はアスキーの各編集者が個人的に推しなガジェットを紹介していくレビュー企画です。
「英語くらい話せるようにならないとな……」
「ああ、いま英語が話せたら!」
そう思ったことが何度もあります。その度に勉強を始めるのですが、なかなか思うようには学習が進まない。そしてまた別の機会で「ああ、なんで今英語が話せないんだ!」と思って、勉強。思うように進まない。また別の機会。また勉強。また進まない。……某英会話アプリの鳥のアイコンが、もうひどいことになっています。
なぜ英語が話せるようになりたいのかと考えてみたら、突き詰めれば「英語でコミュニケーションをとりたいから」なわけですが、最近、「もう英語、勉強しなくてもいいや」って思っちゃったんです。
その理由は、最近使ったAI翻訳機が、あまりにも優秀すぎたから。
「こんなにスムーズに翻訳できるなら、もう話せるようになる必要がないじゃん!」って、率直に思ってしまいました。
その翻訳機というのが、iFLYTEKの「デュアルスクリーン AI翻訳機」です。
iFLYTEKのデュアルスクリーン AI翻訳機は、5.48型有機ELと2.78型液晶を搭載した2画面タイプの翻訳機です。大きなポイントは、相手側にも画面があること。対面で会話しながら、それぞれの側で翻訳結果を確認できます。
オンラインでは143言語のリアルタイム相互翻訳に対応。さらに17言語ペアではオフラインでの相互翻訳も利用できます。これだけでも十分便利ですが、写真翻訳やリアルタイムの文字起こし・翻訳、PCと接続した二言語字幕、最大30名・5言語に対応するグループ翻訳なども搭載しています。
また、本体には1600万画素AFカメラや128GBのストレージ、2750mAhバッテリー、5マイクによるノイズ低減機能も備えています。
つまり、翻訳だけに絞ったシンプルな専用機というより、スマホに入っている翻訳関連の機能を専用ガジェットにまとめたような製品なのです。
この「対面で使う」という一点だけでも、私はかなり気に入りました。
【目次】これが私的My推しガジェット
私がデュアルスクリーン AI翻訳機を推す理由
1)これが欲しかった!「スマホを相手に渡さない」対面翻訳
2)海外旅行で「この言葉、どうする?」が減る。143言語に対応
3)翻訳するだけじゃない! 看板もメニューも会議もこれ1台
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