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AI利用の多い技術者ほど「人間の責任」も意識/AI利用を隠すのは「手抜きと思われるのがイヤ」/AIが実行するサイバー攻撃が急増、ほか

日本では「休むこと」への罪悪感が根強い? 「疲れたから会社を休む」が理解できないシニア/男性層

[ウェルビーイング][生活] 日本では「休むこと」への罪悪感が根強い? 「疲れたから会社を休む」が理解できないシニア/男性層(日本リカバリー協会、9月8日)
・「疲れたので会社や家事を休む」に理解を示す人は、理解できない人より少ない
・「理解できない」とした男性は3割近くで、女性よりも多い
・「理解できる」が最低水準なのは70代。シニア+男性層の意識改革が課題

 全国の20~70代、10万人を対象に実施した「日本人の休養意識調査」より。「疲れたので会社(学校)や家事を休む」ことに対して「理解できる」とした人は、前回調査(2024年)よりは微増したものの22.3%にとどまり、「理解できない」(26.5%)のほうが多い。特に男性やシニア層では「休養」に対する厳しい視線が見られる。

 ⇒ 「疲れたので会社や家事を休む」を「理解できる」とした20代は28.1%、30代は29.1%と、若い世代のほうが休養への容認度が高い結果となっています。むしろ高年齢層のほうが「疲れたので休みたい」と考える場面が多いと思うのですが……。身に染みついた意識はなかなか変わらないようです。

「疲れたので会社/学校/家事を休む」に対する理解度。「理解できる」が徐々に増える一方で、「理解できない」は横ばい(出典:日本リカバリー協会)

理解度の年代比較。若い世代ほど休養に肯定的、高年齢層は否定的な姿勢が見える(出典:日本リカバリー協会)

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