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日本では「休むこと」への罪悪感が根強い? 「疲れたから会社を休む」が理解できないシニア/男性層
2026年09月14日 08時00分更新
[ウェルビーイング][生活] 日本では「休むこと」への罪悪感が根強い? 「疲れたから会社を休む」が理解できないシニア/男性層(日本リカバリー協会、9月8日)
・「疲れたので会社や家事を休む」に理解を示す人は、理解できない人より少ない
・「理解できない」とした男性は3割近くで、女性よりも多い
・「理解できる」が最低水準なのは70代。シニア+男性層の意識改革が課題
全国の20~70代、10万人を対象に実施した「日本人の休養意識調査」より。「疲れたので会社(学校)や家事を休む」ことに対して「理解できる」とした人は、前回調査(2024年)よりは微増したものの22.3%にとどまり、「理解できない」(26.5%)のほうが多い。特に男性やシニア層では「休養」に対する厳しい視線が見られる。
⇒ 「疲れたので会社や家事を休む」を「理解できる」とした20代は28.1%、30代は29.1%と、若い世代のほうが休養への容認度が高い結果となっています。むしろ高年齢層のほうが「疲れたので休みたい」と考える場面が多いと思うのですが……。身に染みついた意識はなかなか変わらないようです。
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