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Apple発表会まとめ

iPhone Duoが登場! 【5分でわかる】新iPhone発表会2026まとめ

 今回のアップルの発表会では、折りたたみiPhoneをはじめ、カメラやバッテリー性能を高めたProシリーズ、周囲の騒音を抑えるイヤホン、そして健康管理機能を強化したスマートウォッチなど、日常の暮らしを便利にする製品群が披露されました。

 どの製品も、Apple Intelligenceによる生活の補助と、使いやすさの向上が大きなテーマとなっていました。また、今年はスタンダードモデルが発表されず、いきなりProモデルの紹介からだったことも特徴です。

 なお、冒頭でティム・クックから新CEOのジョン・ターナスに交代する演出もありました。そう、今回の発表会はジョン・ターナスのお披露目、そしてCEOとして初登壇でもあったのです。

一瞬ですが、ティム・クックが登場。でも私じゃないと……

俺だよ俺! とばかりに、新CEOのジョン・ターナスが登場

満を持して登場した折りたたみスマホ「iPhone Duo」
少し遅れての10月発売 価格は36万円!

 今回の発表で最も注目を集めたのは、画面を折りたためる構造を採用した「iPhone Duo」です。本体を開くと約7.6型の大きな画面が広がり、閉じるとポケットにすっきり収まる約5.4型の画面として利用できます。

 インカメラが画面の下にあるので広げたときの没入感の高さ、折り曲げる途中で固定できるフレックス機能、そしてペンにも対応し、先行していたライバルたちにあっという間に追いつきました。

 また、大きな画面を活かして2つのアプリを左右に並べて同時に操作したり、本体を途中で折り曲げて机に置くことで、三脚を使わずに安定した写真や動画を撮影できる点が特徴です。

 価格は36万4800円(256GB)からで、10月23日に発売です。

カメラの可変絞り&電池持ちがさらに超強力に
「iPhone 18 Pro/18 Pro Max」

 定番のフラッグシップモデルである「iPhone 18 Pro」シリーズも、着実な進化を遂げました。メインカメラにはレンズの絞り値を物理的に変更できる仕組みが取り入れられ、暗い場所での撮影や背景のボケ具合を、好みに合わせて細かく調整できるようになっています。

 また、内部の熱を効率よく逃がす新しい冷却構造(ベイパーチャンバー)と、高性能なチップセット(A20 Pro)により、長時間の使用でも快適な動作が持続します。

 さらにバッテリー性能も高まり、大型モデルの「iPhone 18 Pro Max」では最大45時間の動画再生が可能となりました。

 価格は21万9800円(256GB)からで、9月18日に発売されます。

耳を塞がずに静寂をつくる
ANC付きが標準で実質大幅値下げ「AirPods 5」

 耳の穴を完全に覆わないオープンイヤー型でありながら、周囲の雑音を抑える機能を備えた「AirPods 5」が登場しました。

 従来モデルよりもノイズキャンセル能力が向上しており、イヤホンを着けたまま周囲の声やアナウンスを自然に聴き取るモードへ自動で切り替わります。また、スマホと連携することで会話をリアルタイムで翻訳する機能も従来モデル同様に利用可能です。

 ラインナップはスタンダードモデル(2万3800円)に加え、イヤホンの軸部分をなぞって音量調整ができるワイヤレス充電ケース付きの上位モデル(2万7800円)の2種類が用意され、どちらも9月18日に発売されます。

体の状態を点数で教えてくれる
「Apple Watch Series 12」「Apple Watch Ultra 4」

 スマートウォッチの最新モデルでは、毎日の健康管理機能がより身近になりました。新しいセンサーで心拍数を5秒ごとに測定できるようになり、睡眠や日々の活動データをもとに「今日の体がどれくらい動ける状態か」を0から10の点数で表示する「準備度」機能が追加されています。

 さらに、内蔵マイクでサイレンやドアベルの音、赤ちゃんの泣き声などを検知して知らせる安心機能も搭載されました。

 薄型で普段使いに適したApple Watch Series 12は7万1800円から、頑丈でバッテリーが長く持つ「Apple Watch Ultra 4」は14万2800円からで、どちらも9月18日発売です。

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