“AIカメラ”がとにかく楽しい! おじさんも虜にする、かわいいスマホ「OPPO Reno16 5G」の魅力
2026年08月31日 18時00分更新
カメラ機能も背面デザインも超個性派のOPPO Reno16 5G
【推しポイント1】
撮ったあとに遊べる「AIリミックスコラージュ」がすごい
いちばん推したい機能がこれです。「AIリミックスコラージュ」は、撮った動画やモーションフォトから一部を切り出して重ね合わせ、動きのあるコラージュに仕上げてくれる機能です。文字で書くと伝わりにくいかもしれませんが、できあがるものは想像以上です。
ここで効くのが、カメラの性能です。外側の3つも、自撮り用のインカメラも、すべて約5000万画素。細かいところまで写るので、切り出して重ねても粗さが目立ちません。
うれしいのは、パソコンに取り込んだり、生成AIのサービスを開いたりする必要がないこと。撮ったその場で、指を数回動かせば完成します。空いた5分で1本できるので、SNSが好きな人なら間違いなくハマるはずです。
【推しポイント2】
撮影モードが豊富で、シャッターを切る前から夢中になる
遊べるのは撮ったあとだけではありません。撮り方の選択肢もとにかく多い。
たとえば「アウト/イン同時撮影」。目の前の景色と自分の顔を1本の動画に同時に収められます。旅先の実況にぴったりです。インカメラは画角100度の超広角なので、腕をめいっぱい伸ばさなくても大人数が入ります。
フィルターもひと味違います。「POPモード」にはデジカメ風、インスタントフィルム風、漏光フィルム風が用意され、選んで撮るだけで雰囲気のある1枚になります。
そして望遠。光学3.5倍のポートレート望遠カメラを搭載し、ズームは最大120倍まで対応。さすがに120倍はAIで補正した感が強いですが、遠くの看板や、近づけない被写体にもぐっと寄れるので、シーンに合わせて選べるのがいいですね。
【推しポイント3】
この薄さで6700mAh。しかも公称約2.7日もつ
どれだけ遊べても、スマホの電池が切れればそこで終わりです。その点でこのモデルは6700mAhという大容量の電池を、厚さ約8.2mm、重さ約182g(トワイライトパープルの場合)に収めています。
メーカーの公表値では、使用可能時間は約2.7日。丸2日を超える計算です。ホントかよ、と思わずツッコミそうになりましたが、カメラで遊び倒す機種だからこそ、この余裕はありがたいのです。
充電速度も速く、最大80Wの急速充電に対応します。出かける前に少しつなぐだけで、その日の分はしっかり充電されます。モバイルバッテリーを持ち歩く習慣がなくなりそうです。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります








