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“AIカメラ”がとにかく楽しい! おじさんも虜にする、かわいいスマホ「OPPO Reno16 5G」の魅力

カメラ機能も背面デザインも超個性派のOPPO Reno16 5G

【推しポイント1】
撮ったあとに遊べる「AIリミックスコラージュ」がすごい

 いちばん推したい機能がこれです。「AIリミックスコラージュ」は、撮った動画やモーションフォトから一部を切り出して重ね合わせ、動きのあるコラージュに仕上げてくれる機能です。文字で書くと伝わりにくいかもしれませんが、できあがるものは想像以上です。

AIリミックスコラージュ

 ここで効くのが、カメラの性能です。外側の3つも、自撮り用のインカメラも、すべて約5000万画素。細かいところまで写るので、切り出して重ねても粗さが目立ちません。

すべて5000万画素の3眼カメラ

 うれしいのは、パソコンに取り込んだり、生成AIのサービスを開いたりする必要がないこと。撮ったその場で、指を数回動かせば完成します。空いた5分で1本できるので、SNSが好きな人なら間違いなくハマるはずです。

【推しポイント2】
撮影モードが豊富で、シャッターを切る前から夢中になる

 遊べるのは撮ったあとだけではありません。撮り方の選択肢もとにかく多い。

 たとえば「アウト/イン同時撮影」。目の前の景色と自分の顔を1本の動画に同時に収められます。旅先の実況にぴったりです。インカメラは画角100度の超広角なので、腕をめいっぱい伸ばさなくても大人数が入ります。

アウト/イン同時撮影。テレビのワイプのような効果です

 フィルターもひと味違います。「POPモード」にはデジカメ風、インスタントフィルム風、漏光フィルム風が用意され、選んで撮るだけで雰囲気のある1枚になります。

インスタントフィルム、いわゆるチェキ風に撮れるフィルターもあります

 そして望遠。光学3.5倍のポートレート望遠カメラを搭載し、ズームは最大120倍まで対応。さすがに120倍はAIで補正した感が強いですが、遠くの看板や、近づけない被写体にもぐっと寄れるので、シーンに合わせて選べるのがいいですね。

こちらはポートレートモード

夜景もかなり綺麗に撮れます

【推しポイント3】
この薄さで6700mAh。しかも公称約2.7日もつ

 どれだけ遊べても、スマホの電池が切れればそこで終わりです。その点でこのモデルは6700mAhという大容量の電池を、厚さ約8.2mm、重さ約182g(トワイライトパープルの場合)に収めています。

約8.2mm(これはポップホワイトなので8.4mm)の薄さで6700mAhの大容量バッテリーを搭載

 メーカーの公表値では、使用可能時間は約2.7日。丸2日を超える計算です。ホントかよ、と思わずツッコミそうになりましたが、カメラで遊び倒す機種だからこそ、この余裕はありがたいのです。

 充電速度も速く、最大80Wの急速充電に対応します。出かける前に少しつなぐだけで、その日の分はしっかり充電されます。モバイルバッテリーを持ち歩く習慣がなくなりそうです。

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