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「原則出社」命じる企業とテレワーク社員の意識ギャップ/“推し活依存”自覚するZ世代が2割/シニアの利用が盛んな○○アプリ、ほか

コンビニ/スーパー/家電量販店などが提供する小売アプリ、利用時間が前世代で増加傾向

[小売][消費者] コンビニ/スーパー/家電量販店などが提供する小売アプリ、利用時間が前世代で増加傾向(フラー、8月25日)
・コンビニ/スーパー/百貨店/家電量販店など8業態の小売アプリの利用実態調査
・6月の月間利用時間、20代以上の全年代で前年同月を上回る
・利用が多いのは20代~40代の男性。高年齢層ほど多数の小売アプリを利用する傾向

 アプリ市場分析サービス「App Ape」のデータをもとに、小売業8業態が提供するアプリの利用時間などを分析した。小売アプリの利用時間は、20代以上のすべての性別・年代で増加。前年同月比で大きく伸びたのは、20代男性(30.3%)、30代男性(17.3%)、40代男性(14.9%)と男性だった。年齢層別の傾向としては、若年層が少数の特定アプリを集中利用(たとえば10代の54.4%は「1個のみ」利用)するのに対して、シニア層は複数の小売チェーンアプリを日常的に使い分けるという大きな違いがあった。

 ⇒ 60代以上が最も多くの小売アプリを使い分けており、生活に密着した領域では「シニアはスマホやアプリに不慣れ」という見方は、もはや過去のものになっていることが明らかになっています。

小売アプリの性別・年代別月間利用時間の変化(出典:フラー)

年代別小売アプリ1ユーザーあたりの月間利用個数(出典:フラー)

60代以上のユーザーの割合が多い小売アプリ(出典:フラー)

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