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FCNT「arrows Alpha2」

スマホに20万は出せない人に朗報! 約10万円で全部入りのarrows Alpha2が超強力すぎた

2026年08月28日 11時00分更新

「arrows Alpha2」のメリット

メリット1:ハイエンド級の性能が10万円で手に入る手頃感

 arrows Alpha2の一番いいところは、「高性能なスマホが欲しいけれど、20万円は出せない」という人にちょうどいいことです。CPUはハイエンドクラスの「Dimensity 8350 Extreme」を搭載しているので、ゲームや動画、カメラやAI機能などを幅広くこなせます。

約10万円ですが、20万円クラスに匹敵する機能が詰まっています

 もちろん、最高画質で重いゲームを長時間遊ぶ人や、本格的な望遠撮影を重視する人なら、20万円クラスのスマホを選ぶ意味はあります。ですが、arrows Alpha2なら普段使いからゲーム、写真撮影まで、これ1台でかなり幅広く楽しめて約10万円という、現実的なハイエンドモデルです。

 ちなみに、なぜこの価格を実現できたかというと、製造の全工程を見直すことで前モデル比10%以上のコスト削減をしたから、そしてCPU性能を安価な下位モデルに変更せず、Dimensity 8350 Extremeを維持するためにメモリー/ストレージ構成を2種類にしたからです。また、本来12GBメモリーを必要としていたAI機能を、8GBでも12GBと同等に動作させる専用のチューニングを行なったそうです。

メリット2:クルマで踏んでも1.8mから落としても壊れにくい超タフネス

 スマホを落としてヒヤッとした経験、ありますよね。ですが、arrows Alpha2なら地面に落としても壊れにくい、高い耐落下性や耐衝撃性を兼ね備えています。

 コンクリートへの落下耐性は前モデルの1.5mから1.8mにアップし、ディスプレーは強化ガラスで尖った塊を落としても割れにくく、編集部で実験したクルマの踏みつけテストすらクリアするほどの堅牢性を誇ります。

 さらに今回は防水防塵に加えて、ケース不要で水中撮影(淡水のみ)までできるようになりました。

arrowsシリーズといえばさまざまなテストをクリアした高い耐久性・堅牢性がウリ。デザイン的にゴツくないので、あまりタフネススマホっぽくは見えないのが特徴です

これまではケースなしで水中でボタンを押すと、隙間から浸水していましたが、本モデルでは水中でも遠慮なくボタンを押せます

 FCNTが約10年にわたって研究し続けてきた堅牢性は「世界最高(※1)」の称号を得るまでになりました。ここまで頑丈なボディーは20万円超えのモデルでもなかなか見ません。

1.8mから落としても傷がつきにくくなったフレーム

メリット3:とにかく長持ち! 何年も使いたいならコレ!

 スマホを使うにあたって、ほとんどの人が持っているであろう悩みが「電池が持たない」こと。でも、arrows Alpha2なら安心です。バッテリー容量が5370mAhへと増量して、より長持ちになりました。しかも、最新の「シリコンカーボンバッテリー」を初採用したことで、本体は薄いままなのに同じ容量でも電池持ちがグンと伸びています。実際、編集部で実施した独自テストでは、19時間もバッテリーが持続しました。

ASCII.jpの独自バッテリーテスト。画面輝度MAX、Wi-Fi接続でYouTubeの動画を1080pで見続けた結果、約19時間持ちました

 さらに、スマホの中身も長持ち。最大3回のOSアップデートと、5年間のセキュリティーアップデートに対応しています。購入してから長く使い続けられるのも大きな特徴で、買い替えサイクルを気にせず使いたい人にぴったりです。

【まとめ】無理して20万円の高級機より
10万円でなんでもできるほうがいい

 arrows Alpha2は、「価格、性能、丈夫さ、電池持ち、長持ち」のすべてを満たしてくれる、まさに超強力な全部入りスマホです。もちろんおサイフケータイも対応です。

 高すぎるスマホは買えないけど、性能にこだわりたい人に全力でオススメします! arrows Alpha2ならゲームが動かない、カメラ性能が低いという不満や、充電切れに怯えることも、落として画面を割る不安からも解放されます。そんな「ちょうどいい強さ」が、このスマホの一番の魅力です。

 20万円も出さなくても、手の届く価格でハイエンドクラスの体験ができる。それがarrows Alpha2なのです。

※1 世界の定義とは196か国(日本を含む)を指す。
厚さ10mm以下のスマートフォンにおいて。
以下すべての項目に対応していることに依る。
MIL規格23項目への対応
防塵性能IP6Xの対応かつ、防水性能IPX6/8/9への対応
水中撮影可能(水中でカメラボタン押下が可能。ただし河川などの淡水に限る)
1.8mからコンクリートへの落下試験をクリア(画面割れのみ)
無故障・無破損を保証するものではありません。(2026年5月現在。未来トレンド研究機構調べ)

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