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arrows下剋上! クルマで踏まれても無事!? エントリー機「arrows We3」がハイエンド「arrows Alpha」のタフネス伝説に挑む!

2026年06月26日 11時00分更新

※スマートフォンは実写、背景のみAIで作成

本当に強いから大丈夫だった「arrows Alpha」
ハイエンドの玉座に噛みつく新星「arrows We3」現る!

 ASCII.jpは過去に、FCNTの「arrows Alpha」の堅牢性に疑問を持ち、実際にテストをしたことがありました。それこそプロレスラーとスマホを戦わせたり、硬い床に落下させたり、浴槽に入浴させたり、あげくの果てにはクルマで踏んだ、地獄のようなテストだったのです。

arrows Alpha vs. プロレスラー! 本当に頑丈なのはどっちなのか、リングで証明する!
arrows Alphaの「大丈夫。強いから。」はマジなのか!? 実際にクルマで踏んでみた結果

 それらの試練を乗り越え、まったく壊れないことを証明し「スマホ界最強の盾」として君臨したarrows Alphaですが、その玉座に「ちょっと待った!」と声を上げるニューカマーが現れました!

 その名は「arrows We3」です。

FCNT「arrows We3」

 比較的お手頃価格のエントリースマホながら、「堅牢性なら先輩には負けません!」と強気の姿勢を見せているルーキー。価格が安いからといって、普通のスマホだと思ってはいけません。自分のタフネスさを証明するため、そしてスマホ界の下剋上を成し遂げるため、arrows We3がarrows Alphaと同じ「地獄のテスト」に挑みます!

arrows We3のカラバリはライトブルー、ブラック、ホワイト

ラウンド 1:お風呂へのダイブ! 水攻めテスト

 まずは日常で一番ヒヤッとする「水没」のテストから。

 チャッポー! と、お風呂に落とされたarrows We3。お湯から取り出してみると、涼しい顔で動き続けています。

 それもそのはず、arrows We3はarrows Alphaと同じ「IPX6/8/9」という高い防水性能を持っています(※1)。強い水圧や熱めのお湯にも耐えられるので、人が入れるくらいのお湯ならどうってことないのです。

 さらに国内メーカー製のハンドソープで丸洗いやアルコール除菌も可能なので(※2)、お風呂に入りながらスマホを綺麗にできちゃいます。エントリー機なのに生意気なほどの性能を見せつける結果になりました!

ラウンド 2:コンクリートへの落下テスト

 続いては、arrows Alphaがかつて耐え抜いた物理的な攻撃テストです。arrows We3を1.5mの高さからコンクリートへ容赦なく落下させ、さらにクルマで踏みつけて壊れないことを確認します。

 画面がバキバキに割れるのを想像した方は残念でした。arrows We3は米国国防総省の調達基準である「MIL規格」の23項目に準拠し(※1)、FCNT独自の1.5mの落下テストもクリアする強い構造を持っているので(※1)、背面パネルに細かい傷がついたものの、このくらいではビクともしません。

ラウンド 3:クルマで踏みつけテスト

 そして一番の難関である「クルマで踏む」というテストです。前回と同じクルマなので条件はまったく同じ(車重1200kgほどのコンパクトカー)。テストする側も「壊れないでくれー!」と祈る気持ちで踏みましたが、結果は無傷! ホッとすると同時に、エントリーながら絶対王者のarrows Alphaに迫る堅牢性に驚愕です。

 画面が割れにくいタフネスさにおいて、すでにarrows Alphaの背中をしっかりと捉えています!

↑「arrows We3」の最新情報ならココ!(画像をタップすると外部サイトに移動します)

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