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【決定版】激安4万円以下の“全部入り”アンドロイドのおすすめベスト5【2026年8月版】

2026年08月20日 12時00分更新

 SNSと電話が使えればいいから、安いスマホが欲しい! ……と言われて話を聞いてみると、実際は防水対応じゃないと嫌だと言われるし、モバイルSuicaも使うらしい。そんなワガママな人にもピッタリなスマホはあります! スマホの価格が急上昇する中、いわゆる“全部入り”のAndroidスマホにも4万円以下の製品はまだ残ってます

 ただ、“全部入り”にこだわるあまり、実際の性能が微妙なスマホを選んでは意味がありません。そこで本記事では、安い“全部入り”スマホの選び方とともに、編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介します。購入の参考にしてください!

激安アンドロイド

4万円以下でも機能がひととおり揃ったスマホはAndroidなら買えます! FeliCaのマークもしっかる付いてます!

激安“全部入り”アンドロイドを選ぶポイント(1)【防水対応のレベル】“全部入り”でも、防水のレベルはさまざまなので要注意

 Androidスマホの世界でいわゆる“全部入り”は、FeliCa(おサイフケータイ)と防水・防塵の両方に対応している製品を指すことが一般的です。以前は安価なスマホというと、海外からそのまま持ってきているため、日本以外では需要が低いFeliCaや防水には非対応のことが多かったのです。

 ただし、防水対応については製品ごとの違いがあります。「IP68」などと表示される規格のうち、2つ目の数字(つまり上の例では「8」)が防水の等級を示しますが(1つ目は防塵の等級)、水没に耐えられる「8」や一定時間水中に没しても大丈夫な「7」に対して、「4」では飛沫、「5」では噴流水に耐えられるに留まるなど、レベルが異なります。小雨や濡れた手で短時間触る程度であれば、「4」や「5」でも十分なのですが注意は必要です。

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最近ではIP69といった強力な防水に対応するモデルも登場しました。その場は、写真のような強力な噴流にも耐えられます

激安“全部入り”アンドロイドを選ぶポイント(2)【メモリーは4GBか8GBか】メモリー容量はチェック 4GBは少し厳しいかも

 4万円以下の激安Androidスマホでも、極端に動きがカクカクしたり、「これは……」という写真しか撮影できないスマホは今ではほぼ存在していません。ただし、メインメモリーの容量だけは確認しておきたいです。

 メインメモリーが少ないスマホでは、たくさんのアプリを起動すると、どうしても動きが遅くなったり、動作の再開に時間がかかったりします。このことはパソコンと基本同じと考えてもいいです。具体的にはメインメモリーが8GBあると不満なし、4GBだと若干厳しい。6GBはその中間です。

激安“全部入り”アンドロイドを選ぶポイント(3)【カメラ性能】カメラはどれを選んでも普段使いには十分

 激安Androidスマホの場合、カメラの数は1個か2個の製品が大半ですが、SNSへの投稿が中心であれば、最近ではそれで不満が生じるレベルの製品はまずありません。ただし、4万円以下の価格帯では手ぶれ補正が弱い製品が多いので、暗い場所や慌てて撮影すると失敗写真になるケースが増えます。自撮り含めて、カメラにこだわるユーザーであれば、もうワンランク上の製品を選びたいです。

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建物や景色などを撮るのに便利な超広角カメラが必要なのであれば、最初から付いている製品を選ぶ必要があります

 次ページでは、編集部がおすすめする激安“全部入り”アンドロイド5製品を紹介します!

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