au以外でも最大1万3000円相当もらえる KDDIの子育て支援、その狙いは
2026年08月18日 15時45分更新
KDDIと沖縄セルラー電話は8月18日、子育て世帯の継続支援制度「かるがも貯金プログラム」の提供を始めた。対象は小学生以下の子どもがいる世帯の保護者で、au/UQ mobile以外のユーザーも申し込み可能。月額利用料は無料で、最大1万3000円相当のau PAY残高を獲得できる。
かるがも貯金プログラムでは、入会から子どもが12歳になるまで毎年1000円相当のau PAY残高への交換権利が貯まる「こつこつ貯金」を提供。所定の条件を満たすことで、最大1万3000円相当(1000円 x 最大13年間)のau PAY残高を受け取ることが可能だ。
さらに見守りGPSデバイス「あんしんウォッチャー LE」本体の無料化(月額利用料は別途必要)や、人気のスイーツ、レジャー施設のチケットが抽選で当たるキャンペーンなど、さまざまな特典の提供も予定。
申し込みは全国のau/UQ mobile取扱店や専用ウェブサイトで受け付ける。
両社は「かるがも貯金プログラム」導入の意図を明かしていないが、他社ユーザーが利用できる形で展開していることから、au PAYを含むau経済圏のシェア拡大を狙った動きとみてよさそうだ。
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