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協力オンラインゲーム「Big Walk」が話題沸騰、幼い頃の原体験にぶっ刺さると話題に

2026年08月17日 11時30分更新

 「いたずらガチョウがやって来た!」を開発したHouse Houseが手掛け、Panicが販売する協力型オンラインゲーム「Big Walk」がとても面白いと話題になっている。

 本作は、2人~12人で遊べる“協力型”ゲーム。友人とともにボイスチャットやジェスチャーで意思疎通しながら、さまざまなチャレンジやパズルが用意されたオープンワールドを探索できる。“会話”と“散歩”がテーマとのこと。

 遊んだユーザーからは「幼い頃にアスレチック施設で遊んだときのワクワク感がそのまま体験できる」「ガチでおもろいから皆もやろう」「最高のハプニングで爆笑!」「曲と雰囲気が良い」「ただのフレンドスロップではない、歴史的作品だ」など、絶賛の声が寄せられていた。

 ユーザー評価は“非常に好評”で、公式は発売6日間で100万本の販売に成功したと発表している。Steam DBによると同接人数も毎日3万人ほどで推移しており、多くのユーザーがこの世界を楽しんでいるようだ。

 プラットフォームはNintendo Switch 2/PlayStation 5/PC(Steam)で、異なるハード間でも繋がれるクロスプレイに対応。通常2300円のところ、Switch 2/Steam版が1725円(25%オフ)のセール中だ。また、PS Plusの8月フリープレイ対象でもあるため、PS5ユーザーは無料で入手できる。

 手探りでワイワイ情報共有しながら遊ぶのが楽しいゲームなので、ぜひ友人や家族と一緒に遊んでみてはいかがだろうか。

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