隅々までホワイトコーディネート
ピラーレスデザインの映え要素として定番となっている簡易水冷CPUクーラーも、当然白色コーデだ。16スレッドで動作するRyzen 7 9700Xを静かに冷やしきれる冷却性能を有する360mmサイズのラジエーターに加えて、CPUに取り付ける水枕部分と3基のラジエーターファンにはLED発光機能を搭載している。
PCの安定動作に影響するマザーボードには、キレイな白色ベースのASRock「B850 Challenger WiFi White ドスパラ限定モデル」を組み合わせだ。価格とスペックのバランスが良いASRockの「Challenger」シリーズで、ビデオカード向けのPCIe×16拡張スロットと1基のM.2拡張スロットは最新世代のPCIe Gen 5.0規格に対応するほか、ストレージ増設に最適なPCIe4.0×4対応M.2拡張スロットや最新無線LAN規格Wi-Fi 7を搭載している。
DDR5メモリーは、白色ヒートスプレッダーとLEDライティングバーを備えているうえ、高速なDDR5-6400駆動に対応するADATA「AX5U6400C3216G-DCLARWH-DP」を選んでいる。容量も16GB×2枚 32GBと、クリエイティブな作業も不安なしだ。
ストレージには、高パフォーマンスを発揮するPCIe5.0に対応するNVMe M.2 SSDを選んでいるところも注目ポイント。モデルはKIOXIA「EXCERIA PLUS G4」シリーズの容量1TBモデルで、最大読み込み速度10000MB/秒、書き込み7900MB/秒を発揮する。
電源ユニットは、各種電源ケーブルも真っ白になっているドスパラセレクト「850W-GOLD-ATX31-WH」になる。必要なケーブルのみ使用できるフルプラグイン仕様なうえ、各種ケーブルはフラットタイプの採用と組みやすさも良好となっている。
スペック面はNVIDIAハイエンドGPUで採用されている補助電源の12V-2×6に対応している。本レシピの容量は850Wとなるが、その容量に不足はなく、NVIDIAミドルハイGPUとなるGeForce RTX 5070 Ti 16GB搭載ビデオカードの搭載も十分狙える。
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