●HandFan
回転数は約2200~3900RPMまでの3段階。弱、中、強で回転数がどう変化するのか、わかると結構楽しいですね。ちなみにこのハンディファン、自分が持っているのはmicroUSBですが、現行モデルはType-Cになっているようです。
●BOOSTER JET FAN W01
自称10万RPMというのは、最近の小型ブロワーとしては低回転。それでもだいぶ盛ってるだろうなと思っていましたが、最速のターボモードで75400RPMまで上がっていたので、正直寄りな製品だったようです。(製品リンク)
●信じるしかなかった回転数が確認可能に!
回転数は仕様に書いてある数値を信じるしかなく、あからさまに盛られている数値であろうと、間違いだと指摘するのは難しいものでした。しかし、このKWS-ZS2508があれば一瞬で暴けます(20万RPM以下限定ですが)。
実用的な話でいえば、複数のファンで回転数を比べたい場合や、ファンコンを使って任意の回転数に調整したい場合にも便利。また、回転数と騒音の関係を実験でまとめ、PCや機器の静音化に役立てるというのにも使えます。
性能的には、DT-2234C+でも十分だというのが正直なところ。しかし、KWS-ZS2508は充電式なので電池交換が不要、コンパクトなので置き場に困らないというメリットがあります。回転計が欲しいと思っているなら、KWS-ZS2508を選ぶのもアリでしょう。
なにより、廉価な回転計はDT-2234C+くらいしかない、という状況が覆されたのが大きいです。選択肢が増えたのは、素直に喜びたいです。
●お気に入りポイント●
・小さくてジャマにならない
・充電式で電池の準備が不要
・安い!!
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