ラディウス「HP-NE30C」
【鬼コスパ】5500円で遅延ゼロでハイレゾ&ノイキャンの有線イヤホン「HP-NE30C」を実際に着けてみたけど有能すぎた
2026年08月01日 17時00分更新
ラディウス「HP-NE30C」を購入する3つのメリット
ポイント(1):充電切れの心配ゼロ! USB Type-Cに挿すだけで即使用
完全ワイヤレス利用時に一番ストレスなのが、大事な会議前や動画視聴の途中で「接続トラブルが起きたら」「バッテリーが切れたら」という不安。しかし、有線接続ならワイヤレス接続関連のトラブルも、充電切れの心配や手間も一切ありません。
「HP-NE30C」のデバイスとの接続は主流のUSB Type-C経由。スマホやPC、タブレットなどのUSB Type-C端子に接続するだけでデバイスから給電され、すぐに使えます。長時間のビデオ会議や飛行機での長距離移動時も、イヤホン本体の充電残量を気にする必要はありません。
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ポイント(2):遅延も接続切れもゼロ! アプリのハイレゾ再生も無料
「HP-NE30C」は有線接続のため伝送遅延や電波干渉の影響を受けず、常に安定して音声が届きます。一瞬のズレが致命傷になるリズムゲームやアクションゲームとの相性も抜群です。
さらに、最大24bit/96kHzのハイレゾ再生に対応した高性能DACを内蔵しており、対応機器に繋ぐだけで音源の微細なニュアンスまで極上の音質で楽しめます。
そして「HP-NE30C」のポテンシャルを120%引き出すために使いたいのが、音楽再生アプリ「NePLAYER Lite」。スマホでハイレゾ音源やストリーミング再生を存分に楽しめる高品質・高機能アプリですが、本来は課金が必要なハイレゾ再生機能が、なんと追加の課金なしでそのまま無料で使えます。
有線接続ならではの超低遅延と、無料のハイレゾサウンド再生機能の組み合わせは、まさに鬼に金棒です。
ポイント(3):多機能リモコンで直感的にノイキャンを切り替え
本体の多機能リモコンにはマイクが搭載されており、クリアな音声で快適なハンズフリー通話が可能。さらに、リモコン操作だけで「通常モード」「ノイズキャンセリングモード」「アンビエントサウンドモード(外音取り込み)」を瞬時に切り替えられます。
「アンビエントサウンドモード(外音取り込み)」はイヤホンを装着したまま、急な会話や駅のアナウンスなど周囲の音を取り込めるので、通勤・通学中の車内、オフィスでの作業など、さまざまな「ながら聴き」シーンで活用できますよ!
先述の通り、わざわざスマホの専用アプリを開いて設定する面倒な手間は不要。フィードフォワード方式のノイキャンは周囲の騒音をしっかり低減し、独自の「ディープマウントイヤーピース」による密閉性との相乗効果で、一瞬で仕事に集中できる静寂を作り出してくれます。
購入時に確認したい2つのポイント
ポイント(1):スマホ接続時の「充電しながら使えない」問題
スマホは基本的にUSB Type-C端子がひとつしかないため、スマホ接続時はイヤホンを使用している間スマホ本体の充電ができません。シンプルですが、長時間の外出時はなかなかやっかいな問題です。
長時間外出時のスマホのバッテリー消費が気になる場合は、充電とイヤホン接続が同時にできる2in1タイプのアダプターを別途用意するか、スマホがQiやMagSafe対応製品なら、非接触充電対応のモバイルバッテリーを併用しましょう。
ポイント(2):有線ならではの「断線」や「絡まり」への配慮
「HP-NE30C」は有線ならではの弱点もあります。それは、ケーブルをどこかに引っ掛けたり、無理に引っ張ったりすると断線する可能性があるというリスクです。身体を動かすアクティビティー中の利用は避けたいシーンです。
衣服とのタッチノイズを軽減する柔軟なTPE素材のケーブルを採用し、便利なケーブルクリップも付属していますが、長く愛用するためにケーブルをていねいに束ね、ガジェットポーチなどに収納するよう心がけましょう。
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