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Marshall「Milton A.N.C.」

マーシャルのヘッドホンが「ノイキャンを搭載」した結果、俺史上最強の愛機になってしまいました…。

2026年08月03日 19時00分更新

マーシャルのヘッドホンが「ノイキャンを搭載」した結果
俺史上最強の愛機になってしまいました…。

【推しポイント1】
大きすぎず小さすぎない「オンイヤー×ANC」の絶妙なバランス

 ヘッドホン選びで悩むポイントの1つが「サイズ感」と「機能」のバランス。オーバーイヤー型の大型ヘッドホンは音やノイキャン性能が優秀な反面、首にかけると大きくて邪魔になりますし、バッグの中でもかなりのスペースを取ってしまいます。かといってイヤホンだと、耳の穴をずっと塞がれている感覚がして疲れてしまうこともあります。

 その点、このMilton A.N.C.が採用しているオンイヤー型(耳の上にのせるタイプ)のサイズ感は本当に絶妙です。耳をすっぽり覆わないため圧迫感がなく、それでいてアダプティブ・ノイズキャンセリングが周囲の環境音をリアルタイムで解析し、騒音をしっかり抑えてくれます。街の雑音やカフェの騒音をすっと和らげ、自分だけの音楽空間に没入できるんです。

 しかも、本体重量は約200gと非常に軽量。耐久性に優れた折りたたみ式デザインなので、バッグにポイッと入れても全くかさばりません。毎日の通勤・通学はもちろん、カフェでの作業やちょっとした移動のお供として、まさに最適解と言える仕上がりになっています。重さや大きさでヘッドホンを敬遠していた人こそ、この身軽さを体験してほしい。絶対、ヘッドホンいい!ってなりますから。

折りたためばこのコンパクトさ! カバンにもすんなり収まってくれる

YouTubeでMarshall「Milton A.N.C.」のレビュー動画を見る

【推しポイント2】
充電のストレスから解放される「超ロングバッテリー&永く使える安心感」

 外に持ち出すガジェットとして軽視できないのが「バッテリー持ち」です。「いざ音楽を聴こうと思ったら充電が切れていた…」みたいな経験、誰しも一度はあるでしょう?

 ですが、「Milton A.N.C.」ならそんな心配もいりません。ノイキャンをオンにした状態でも最大50時間、オフなら最大80時間という驚異的な連続再生が可能です。毎日2〜3時間使ったとしても、充電は月に1回するだけで済んでしまう計算です。この電池持ちが本当に頼もしい。

 さらに僕が感動したのは、「内蔵バッテリーが交換可能パーツとして設計されている」点です。ワイヤレスヘッドホンはバッテリーの劣化が寿命になりがちですが、Milton A.N.C.ならヘタったバッテリーを交換することで、長く愛用できます。また、ヘッドホンでありがちなイヤークッションの劣化も、交換用パーツが用意されています。

どこへ行くにも、充電装備不要でこれだけ持っていけばOKというロングバッテリー設計

【推しポイント3】
どんな場所でも音が薄くならない! 空間オーディオと最新の音質調整

 見た目や持ち運びやすさだけでなく、もちろん音質にも抜かりはありません。実際に聴いてみて驚いたのが、「サウンドステージ空間オーディオ」と「アダプティブラウドネス」の組み合わせです。

 「サウンドステージ空間オーディオ」を有効にすると、まるでライブハウスの最前列にいるかのような、立体的で広がりのあるサウンドに包まれます。マーシャルならではの、あの生々しいギターやベースの響きがダイレクトに迫ってくる感覚は本機でも健在。

 そして非常に良い仕事をしてくれるのが「アダプティブラウドネス」機能です。周囲の騒音や音量に合わせて音質を自動調整してくれるため、小音量で聴いている時や騒がしい屋外でも音がペラペラにならず、しっかりとした響きを保ってくれます。従来のヘッドホンでありがちだった「外だと音が軽く聞こえるから音量を上げるしかない」という悩みを見事に解決してくれているのです。

屋外、屋内でも最適な音質を自動調整してくれるのはかなりうれしい

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