エレクトロニック・アーツが展開するバトルロイヤル「Apex Legends」では、シーズン30となる「Marked(マークド)」を実装予定。このシーズンでは、ブラッドハウンドに強化が入るほか、それに合わせてマップ「ワールズエッジ」にもアップデートが入る。
ブラッドハウンドが強化
ウルトでチームが透明化
まずはブラッドハウンドの強化から。パッシブアビリティが強化され、敵が移動した際に光る軌跡が残るようになり、白いカラスも見るだけで起動可能になった。戦術アビリティのスキャンは、全身スキャンの時間が長くなり、その後もスナップショットとして敵を可視化し続けるようになる。
そして最大の注目は、新たなアルティメット「Allfather's Cloak」。発動すると範囲内の味方レジェンドが透明化し、移動速度上昇と脅威ビジョンを獲得できる。武器の発砲やダメージを受けると解除されるが、敵に気づかれることなく背後へ回り込むといった強力な奇襲が可能になる。
ワールズエッジが夜空に! 懐かしの仕分け工場が復活
人気マップの「ワールズエッジ」にもアップデートが入り、夜マップに変更となる。新たなPOIとしては、「クリマタイザー」や「ウォーキャンプ」「ザ・ツリー」などに変更が入る。
さらには、昔からプレイしている人であれば懐かしく感じるであろう「仕分け工場」や、フラグメントの「建設スタック」が復活するとのこと。なお、ビッグモードはランスライドの上に移動する。
拡張/武器サプライボックスが削除
新たな武器アタッチメントも
アイテム収集(ルート)の仕組みも大きく手が入れられた。拡張サプライボックスや武器サプライボックスなどが削除され、アイテムを集めるフェーズをシンプルにするという。
一方で、ゲーム後半に強力な効果を発揮する「Corrupted Attachments(コラプテッド・アタッチメント)」が新登場。ゲーム後半に強力な効果を発揮するほか、インベントリ管理の煩わしさを減らし、戦闘や戦略的な選択に集中できるような調整が図られているという。
ローバとランパートも強化
ブラッドハウンド以外に、ローバとランパートも強化される。
ローバはアルティメットのクールダウンが短縮され、戦術アビリティのブレスレットがより速く、遠くまで飛ぶようになった。ランパートは、アルティメット「シーラ」射撃中の移動速度が上昇し、増幅バリケードの構築速度と耐久力も向上する。
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