ごきげんよう、モグモグ担当のナベコです。もうすぐ土用の丑。今年の丑の日は7月26日(日)ですよ。
牛丼チェーン店のうなぎをチェックしてみました!
●吉野家
通年販売されている吉野家のうなぎ。実は毎年少しずつブラッシュアップされている、という話も取材で聞いたことがあります。
牛丼チェーンの中ではめずらしく、相い盛りメニューがなく、潔く「鰻重」だけで勝負しているのも特徴的。
食べてみると、うなぎが肉厚でふわやわ。タレが甘めで、ご飯をかっこめるようにいただけます。
・鰻重(一枚盛)1251円/テイクアウト1229円
・鰻重(二枚盛)2087円/テイクアウト2049円
●すき家
すき家は、トッピングのバリエーションが豊富。価格も980円からと手頃で、牛丼チェーンの中でも特にラインアップが充実しています。
ナベコ的には「うな牛」をチョイス。食べてみると、吉野家と比べてうなぎの風味が強めです。タレも、吉野家が甘めなのに対し、こちらは醤油の風味が立っています。
牛丼とうなぎも案外よくなじんでいて、違和感なく食べられました。長年販売されている定番メニューだけあって、よく考えられた組み合わせだと感じます。
・うな丼(並)980円
・うな牛(並)1190円
・おんたまうな丼(並)1050円
・おんたまうな牛(並)1260円
・山かけうな丼(並)1130円
●松屋
松屋の今年の注目は「ふわたまうな丼」。昨年まで販売していた「うな玉丼」を、さらにブラッシュアップしたメニューです。
「ふわたまうな丼」には、なんと追いダレも付属。小袋入りなので、好みに合わせて味を調整できます。
たまごは驚くほど厚みがあり、まるで厚焼きたまごをご飯にのせたようなボリューム感。
食べてみると、たまごの存在感が圧倒的。うなぎは主役というより、たまごを引き立てるアクセントのようにさえ感じられました。タレの味がご飯まで届きにくいと感じたら、付属の追いダレをかけるのがおすすめです。
一般的なうな丼とはひと味違う、斬新な一杯でした。
・うな丼 980円
・ふわたまうな丼 1180円
・うなぎコンボ牛めし 1180円
・うな丼ダブル 1680円
・ふわたまうな丼ダブル 1880円
・うなぎコンボ牛めしダブル 1880円
・うな丼トリプル 2380円
・ふわたまうな丼トリプル 2580円
・うなぎコンボ牛めしトリプル 2580円
●なか卯
なか卯は、毎年話題になる、うなぎ1本分をまるまる盛り付けた「うなぎ豪快盛」が注目。値段こそお高めですが、その名の通り大迫力です。
うなぎは炙りの香ばしさが際立ち、表面はカリッとした食感。錦糸卵のやさしい甘みも加わり、たまごに定評のあるなか卯らしい仕上がりです。
「うなぎ豪快盛」はご飯が大盛りですが、それでもうなぎに対してご飯が足りなく感じるほど。とにかくうなぎを思い切りかっこみたい人向けでした。
・うな重(並)980円
・特盛うな丼 1680円
・うなぎあいがけ親子丼(並)1280円
・牛すきうな重(並)1280円
・牛すき特盛うな丼 1980円
・うなぎ豪快盛 2280円
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