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吉野家「牛スタミナ焼肉丼」を実食! ニンニクだれで味が濃い、これは攻めてる

2026年07月21日 18時15分更新

肉っ

 ごきげんよう、モグモグウーマン、ナベコです。吉野家が7月16日から販売している「牛スタミナ焼肉丼」(718円)を食べてみました。

牛鉄板スタミナ焼肉定食(954円)も登場

 牛肉と彩り野菜を炒め、特製スタミナたれで仕上げたという夏限定メニュー。「牛鉄板スタミナ焼肉定食」も登場しています。

 赤、緑、黄のパプリカ(もしくはピーマン)が入っていて、彩りがきれいです。気づいたのは、玉ねぎの量も多めということ。牛丼と焼肉丼という違いもあるのでしょうが、おそらく牛丼より玉ねぎの比率が高めです。

彩りがよいお野菜がたっぷり

 ちなみに、吉野家には「牛焼肉丼」もありますが、あちらは牛カルビ肉を使用していて、お肉が厚め。「牛スタミナ焼肉丼」は薄めのお肉で、普段の牛丼に近い肉質の印象を受けました。見た目も食感も、まったく別物です。

ニンニクが香って、味が濃い!

 食べてみると、ニンニクのそそる味わいがガツン。彩りがよくておしゃれ~なんて思っていましたが、めちゃくちゃスタミナ系でした。

 とにかく味が濃い。リリースにも「焦がしにんにくの香りとうまみが特徴」とあるように、香ばしいにんにくの風味と醤油ベースの濃い味わいが合わさって、箸が止まりません。

 ご飯にもしっかりタレがしみ込んでいます。

 野菜のシャキシャキ食感がアクセントになって、罪悪感を少し払拭してくれるのもポイント。吉野家は、このあたりのバランスのよさがありますよね。

 普段の牛丼より一回り、いや二回りインパクトが強い夏丼。今日は頭を空っぽにするほど濃い味が食べたい――そんな日にぴったりでした。

※価格は税込み表記です。

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