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日産「セレナ」は上位グレード限定の“特権”に注意! 2026年最新版の進化ポイントを解説

セレナの改善点 その2
NissanConnectが使いやすく進化! シートもイイ

 LUXIONのインテリアは、シートにテーラーフィット素材を採用しています。合成皮革に特殊な表面加工をすることで、肌にしっとりと馴染むような、本革をはるかにしのぐ心地よい手触りを実現させたとのこと。

 一方、ハイウェイスターVはスポーティーさに特化したデザインが取り入れられています

 NissanConnectインフォテインメントシステムは、さらに便利になりました。Googleマップ、Googleアシスタント、Googleプレイなどが車内のモニターですぐ使えるようになっています

 ドアのカギを締め忘れた……などの非常時に役立つ、締め忘れアラートも搭載されています。

セレナの優位点 デュアルバックドアが便利すぎる

 あまり運転に慣れていないという人に朗報なのは、バックモニターが3Dで立体的に見られるのと、死角になりがちで見えづらい後方部も可視化できるようになったことです。

 個人的に、セレナのモニターは他メーカーに比べると、かなり見やすくて使いやすいです。ボタンの位置も押しやすいところに設置されているのも、うれしいポイントです

 車両価格は2WDで278~499万円と、なにもオプションをつけないのであれば300万円を切ります。

 静粛性もアップしているので、e-POWER搭載モデルの購入をオススメします!

 冒頭で述べた、セレナならではの好きなところは……デュアルバックドアを採用し、通常の大きなバックドアに加え、「SERENA」のロゴ部分からドア(ガラス)を持ち上げられること! これがあるおかげで、「これでもか!」と荷物を詰め込むことができます。

 ということで、マイナーチェンジを受けたセレナを紹介しましたがいかがだったでしょうか? 動画でも紹介していますので、よろしければご覧下さい。

筆者紹介:矢田部明子

 中学生の頃、クルマのメカニズムに興味を持ち工業高等専門学校に入学。専門的な知識を学んできました。もちろん、クルマに乗るのも大好きで「ランドクルーザー60→ランドクルーザー76」と乗りついでいます。最近の唯一の癒しは、週末にオフロードに出かけることです!

 クルマのメンテナンスなど工業高等専門学校で学んだ知識と経験を活かして、様々な角度からお役立ち情報をお届けしていきたいと思います。

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