Google「Google Home スピーカー」
ついに会話ができるスマートスピーカーが登場!Gemini対応の実力を試してみた!
2026年07月20日 17時00分更新
AIが急速に発達していく昨今、そこまで詳しくない人も、パソコンやスマホを使って“とりあえずAIに聞く”というのが普通になってきていますよね。では、AIに頼るということを、もう少しスマートにできるとしたらどうでしょう?
リビングで、あるいは寝室で。気になったときにすぐ聞ける、なんなら会話できる。そうなると、より自然にAIが生活に溶け込むのではないでしょうか。
そんなAIとの共存を実現してくれるのが、スマートスピーカーです。
今回紹介するのは、Googleのスマートスピーカーとしては実に6年ぶりに登場した「Google Home スピーカー」です。これまでのスピーカーと一番違うのは、Googleアシスタントではなく、「Gemini」を採用しているという点です。これにより、一方通行のお願いや質問ではなく“会話”を楽しむことができるようになりました。
朝起きて「今日の天気は?」から始めるのではなく「おはよう」から始めるAIとの共存。なんだか毎日がちょっぴり楽しくなりそうです。
【目次】この記事で書かれていること:
Google Home スピーカーを購入する3つのメリット
1)Gemini搭載で、まるで人と話すような自然な会話ができる
2)360°サウンドで、どこに置いても気持ちよく音楽を楽しめる
3)Matter・Thread対応で、スマートホームの中心として活躍
購入時に確認したい2つのポイント
1)購入前にスマートホーム機器との対応状況を確認したい
2)Geminiは非常に賢いが、万能ではない
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