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配線も性能も妥協なし。ASUS「Prime Gold」が8年保証で長く使える電源に

2026年07月09日 09時30分更新

 

 ASUS JAPANは、フルモジュラー仕様の電源ユニット「Prime Gold」シリーズとして、850Wモデル「PRIME-850G」と750Wモデル「PRIME-750G」を発表した。発売日は7月10日で、80 PLUS GoldおよびCybenetics Gold認証を取得し、ATX 3.1とPCIe 5.1に対応する点が大きな特徴だ。

 Prime Goldシリーズは、低ESRの日本製コンデンサを採用し、安定性と変換効率を高めた電源ユニット。80 PLUS GoldとCybenetics Goldの両認証により、省電力性だけでなく、発熱や静音性、信頼性まで意識した設計となる。さらに、デュアルボールベアリングファンを搭載し、スリーブベアリング方式と比べて最大2倍の耐久性をうたう点も見逃せない。

 接続面では、最新規格のATX 3.1に準拠し、PCIe Gen 5.1対応の16ピンPCIeケーブルを標準付属する。新世代GPUで求められる電力供給に対応しやすく、ハイエンドPCの組み立てを見据えた仕様だ。ケーブルには、UL1581難燃試験やUL758認証の基準を満たすエッチングケーブルを採用し、しなやかで配線しやすい点も特徴という。

 ラインアップは850Wの「PRIME-850G」と750Wの「PRIME-750G」の2モデルだ。いずれもフルモジュラー仕様で、必要なケーブルだけを接続できるため、ケース内の配線整理がしやすい。長期保証は8年間とされ、長く使う電源として安心感を重視したいユーザーに向く製品だ。製品詳細は各公式ページから確認できる。 

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