カシオ計算機「SXC-1」
演奏できない俺でも楽勝で音楽が作れる!スタンドアロン型サンプラーが楽しすぎた
2026年07月10日 19時00分更新
『私的My推しガジェット』 はアスキーの各編集者が個人的に推しなガジェットを紹介していくレビュー企画です。
かつて、諦めた夢の1つ。それは作曲です。
楽器の練習に挑戦しては挫折し、挑戦しては挫折し(俺だ)。
音楽理論を前に「自分には音楽のセンスがないんだ」と諦めてしまった経験、ありませんか(……俺だ!)。
それでも、心に響く曲を聴くたびに、「自己満でもいいから、いつか自分だけの音楽を作ってみたい」という気持ちが、消えることなくずっとくすぶっているのです(……俺だけ?)。
ちょっとした作業で、かんたんに音楽が作れたら、楽しいだろうなあ! と、想像してはみるものの、想像するだけで終わる。そんな都合の良いものなんて、無いだろうなと寂しくなる(……そんな人、俺以外にもいますよね?)
しかし、時代は変わりました。
そんな長年の夢を、驚くほどあっさりと叶えてくれる、魔法のようなガジェットに出会ってしまったのです。
それが、カシオ計算機のスタンドアロン型サンプラー「SXC-1」です。
楽器が弾けなくても、コード進行などの難しい知識が一切なくても、思いのままにパッドを叩くだけで、自然と音楽が奏でられる。まさに、一度は諦めてしまった夢の続きを、テクノロジーの力で見させてくれる機材なのです!(俺、歓喜!)
本体には、ドラムの1ショットやメロディのループ、面白い効果音など、あらかじめ208種類もの音源が内蔵されています。面倒な設定は一切不要で、買ったその日から、すぐに音楽制作の楽しさに没頭できます。
「楽器の演奏ができない俺でも、楽勝で音楽が作れる!」と、時間を忘れてパッドを叩き続けてしまうこと間違いなし。こんな楽しい機材を作ってくれたカシオに感謝したくなる、俺史上最高の、推しガジェットです。
次のページからは、このSXC-1が、どのようにして楽器が弾けない俺の夢を叶え、音楽が作れる喜びを与えてくれたのか、具体的に解説していきます。
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【目次】これが私的My推しガジェット
私がSXC-1を推す3つの理由
1)買ったその日から作曲を楽しめる
2)208種の音源と16個のパッド
3)視覚的に確認できる画面搭載
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