16スレッドCPUとRadeon RX 9070 XTを組み合わせ
PCの性能を司るCPUとビデオカードには、3万円台後半まで下がっている8コア/16スレッドCPUのRyzen 7 9700Xと、週末特価で度々見かけるRadeon RX 9070 XT 16GBを組み合わせ。動画の編集やエンコード、実況配信、ゲームなどを十二分に楽しめるスペックとなっている。
ビデオカードは、ASRock「Steel Legend」シリーズの黒色モデルとなる「Radeon RX 9070 XT Steel Legend Dark 16GB」だ。16GBのビデオメモリーで、高画質でのWQHD/4Kゲーミングを楽しめる。
コスパ抜群のAM5マザーボード
マザーボードは1万8000円前後の手ごろな価格ながら、長く使い続けられるスペックを持つASRock「B650M Pro X3D WiFi」を選択。最速SSDの性能を引き出せるPCIe 5.0×4対応のM.2拡張スロットと、高速通信が可能なWi-Fi 6E規格に対応した無線LANなどを備えている。
SSD向けのM.2拡張スロットは計3基と余裕があり、将来的にM.2 SSDを増設する際も安心と言える。
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