Valve「Steam Controller」
【激売れ】Steam Controllerが人気で買えない! ほかのゲームパッドと何が違う?
2026年07月09日 18時00分更新
【まとめ】品薄も納得の作り込み、Steamユーザーなら気にしておきたい一台
ここまで見てきた感じ、Steam Controllerは「Steam公式のパッド」という肩書きだけで片づけるにはもったいない作り込みがされています。
手のサイズを選ばない設計、自由に割り当てられる背面ボタン、マウス操作に迫るトラックパッド、そしてSteamが動く環境ならどこでも使い回せる汎用性。
どれかひとつが飛び抜けているというより、Steam Inputによるカスタマイズ性も含めて全部がうまく噛み合っていて、プレイするゲームのジャンルを選ばず力を発揮してくれる印象です。
TMR技術を使った磁気式サムスティックや、細かい振動を再現するハプティックモーターなど、内部の作りにも妥協が見えないのも安心材料になります。正直、値段だけ見ると気軽に手を出せる価格ではないかもしれませんが、長く使うことを考えれば十分納得できる部類だと思います。
長時間じっくり据え置きでプレイする日もあれば、Steam Deckを持ち出してちょっと外で遊ぶ日もある——そういう幅広いシーンに合わせられる懐の深さは、数あるパッドの中でもなかなか見当たりません。
品薄が続いて2027年まで入手が難しいなんて噂が出るのも、実際に使った人たちの満足度を考えれば納得してしまいます。もし店頭やオンラインストアで見かけたら、迷わず確保しておいて損はないと思います。それくらい、一度触ってみる価値のある一台です。
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