KOMODO「Steam Machine」
なぜ高くても売れている?PCゲーム専用機「Steam Machine」が20万円でも品薄なワケ
2026年07月30日 17時00分更新
「PCで本格的なゲームを遊びたい!」そう思ったとき、最初に立ちはだかるのがゲーミングパソコンを買わないと……という高い壁です。高いし、初期設定も大変そう、そしてなにより部屋を圧迫する巨大な筐体……。
最近は手軽なポータブルゲーム機も出てきましたが、重めの本体を持ち続け、小さな画面で目を凝らすスタイルは、どうしてもプレー環境に妥協が必要でした。
そんなPCゲーマーの長年の悩みを吹き飛ばし、いま「20万円弱という強気の価格にもかかわらず品薄状態」と大きな話題を呼んでいる製品があります!
Steam Machineは、米Valve社が開発し、日本ではKOMODOが正規展開する新世代の据え置き型ゲームコンソールです。
コンパクトなキューブ型ボディに高性能パーツを凝縮し、家庭のテレビやモニターに接続するだけで「Steam」の膨大なPCゲームを快適にプレー可能。
PCならではのハイクオリティーなグラフィックと、家庭用ゲーム機の直感的な操作性を両立した、今もっとも注目されているゲームハードです! この記事を読めば、Steam Machineが品薄になる理由がわかりますよ。
【目次】この記事で書かれていること:
Steam Machineを購入する3つのメリット
1)難しい知識は一切不要!電源を入れるだけで遊べる簡単操作
2)リビングに置ける15cmキューブ!省スペース&驚きの静音設計
3)圧倒的なタイトル数!Steamのゲームを遊べる「夢の箱」
購入時に確認したい2つのポイント
1)20万円弱という価格とグラフィックパーツの拡張性
2)空前の人気で入手困難!周辺機器も含めた最新情報のチェックが必須
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