「テレビいらない派」のあなたに刺さる! JMGOのプロジェクターで叶える「テレビレスリビング」の新常識
2026年07月02日 11時00分更新
ネット時代と相性抜群の「プレーヤー一体型プロジェクター」
「でも、テレビをなくしたらどうやって映像コンテンツを観るの?」という心配は、現代においてはもはや杞憂だ。我々の映像視聴スタイルは、すでにテレビだけに縛られない形で進化を遂げている。
特に大きいのが、地上波テレビ放送を含む映像コンテンツのほとんどが、パソコンやスマートフォンで楽しむ「サブスク」で視聴できるようになっていること。映画やアニメは「Netflix」や「Prime Video」「U-NEXT」、ドラマやバラエティ番組、歌番組は「TVer」といった配信サービスで後追い視聴する……これが現代のスタンダードになりつつあると言って良い。
特に「TVer」は、民放各局で制作された全番組のうち、常時約800番組以上が配信されていて、ゴールデン・プライム帯(19時〜23時)に放送されるドラマやバラエティ番組のほぼ全作品が、放送終了後から無料配信されている。NHK番組だけは配信されていないが、それも「NHKプラス」(受信料契約必須)を使えば同じように後追い視聴できる。
もはや、観たい番組の放送日時にテレビの前に座ってリアルタイム視聴する必要はない。YouTubeやWEBサイトで情報収集しながら、自分の観たいタイミングで観られるのが今どきのテレビ視聴スタイルなのだ。
ただ、「じゃあスマホでいいか」となると、今度は「画面が小さくて没入感がない」「家族で一緒に楽しめない」という課題にぶつかる。そこで注目されているのが、Google TVなどのスマートテレビ向けOSを内蔵する、今どきのオールインワン型プロジェクターなのである。
ひと昔前のプロジェクターのように「PCやBDプレーヤーとケーブルで繋ぐ」必要はない。本体に電源ケーブルを1本挿して電源を入れるだけで、内蔵されているGoogle TVでYouTubeもNetflixもTVerも、簡単に映し出すことができる。
つまり、今どきのプロジェクターはプレーヤー機能も一体になっているのだ。コンテンツ再生が単体で完結するおかげで、視聴場所もリビングに縛られる必要はなく、ダイニングテーブルの近くや寝室のベッドサイドに持っていって使うこともできる。
そう、仮にテレビをなくしても、それに変わる映像再生装置がリビングの真ん中に陣取ってしまっては意味がないが、最近のコンパクトタイプのプロジェクターは「使うときだけ出して、使い終わったらクローゼットにしまう」という引き算の生活が実現するのだ。
特にファミリー層やペットのいる家庭にとって、このメリットは大きいだろう。リビングを走り回る子供やペットが、テレビやテレビ台の角にぶつかってしまう心配もない。さらに掃除のストレスも軽減されるし、ルンバなどのロボット掃除機も障害物の少ないリビングになることで、スムーズに掃除できる範囲が広がる。
ガジェットファンのあなただけでなく、インテリア性や掃除の手間を気にする家族やパートナーも、家族みんなが心地よいリビング空間が叶う。
「テレビレスリビング」にオススメのプロジェクターはこれ!「JMGO N3シリーズ」
さて、そんな「テレビレスリビング」の核として、今オススメしたいオールインワン型プロジェクターが、日本ビジネス開発が展開するブランド「JMGO」の製品だ。
JMGOというブランドは、2023年に発売した「ジンバル構造の一体型レーザープロジェクター」によって、従来型のプロジェクターが持っていた「設定と設置が面倒、部屋を暗くしないと画質がイマイチ」という課題を覆し、ガジェットファン層を中心に高い支持を集めてきた。
レーザー光源を採用した「画質追求」というスタンダードな技術進化に加え、今や当たり前となっている「ジンバル一体型構造」を開発し、プロジェクターの設置スタイルを大幅に簡易化したのが同社なのだ。従来のプロジェクターのように、三脚を立てたり本を挟んで角度を微調整したりといった、設置の手間をなくしたのは画期的だった。
そんなJMGOから、このたびジンバル一体型の最新モデル「JMGO N3 4K」と「JMGO N3 SE」が登場。いずれも、JMGOならではの3色RGBレーザーを搭載する主力ラインとなる。
「JMGO N3 4K」は、その名の通り4K(3840×2160」表示に対応する22万6000円(税込)のハイエンドモデル。1800ISOルーメンの明るさを確保し、「光学ズームレンズ」と「AI画像補正」を搭載している高品位仕様が特徴だ。本体サイズはW245×D195×H223mm、質量は約3.6kgで、手軽に持ち運べる。
実際に触ってみるとわかるが、あまりにもスムーズなユーザビリティで、使い方にコツがいらないレベルである。まず、光学ズームレンズがあることで狭い空間でも画質を落とさず壁と近い距離で設置が可能になるのが嬉しい。例えば、リビングのローテーブルや床に置いても、大画面投影が実現できる。そしてAIが設置環境を判断し、スクリーンの位置やサイズ、さらに障害物も自動で避けて投影する最適化を自動で行うおかげで、とにかく画像補正や台形補正がスピーディなのだ。
大画面を楽しみたいときにパッと映せるスマートさで、新世代「MALC エンジン 3.0」による明るい4Kクオリティにより画質も申し分なく、さすが高級機と思えるスムーズな使い心地だった。
一方の「JMGO N3 SE」はフルHD(1920×1080)対応で、13万7280円(税込)のミドルクラスモデル。上述のJMGO N3 4Kよりひと回り以上も小さいコンパクト感が魅力で、上位モデルと同じ「新世代 MALC エンジン 3.0」とRGBレーザーによる発色の美しさを備え、1700ISOルーメンの明るさを確保している。
こちらはAIではない従来のリアルタイム映像補正システムを搭載するが、台形補正もオートフォーカスもスマートで、専用アプリから投影をスマートにアジャストする「自動スクリーンフィット」といった便利機能にも対応しており調整は十分にスムーズ。そして、本体サイズW187×D165×H191mm、質量約1.8kgととにかく小型軽量で持ち運びが楽々なので、寝室やワンルーム、子供部屋などで、カジュアルかつ高画質に大画面を楽しみたいライフスタイルにベストマッチする。
台形補正はこのように角度に合わせて俊敏に反応する。
で、このJMGO N3シリーズが、なぜ「テレビレスリビング」にオススメなのか。これまでの話を踏まえて、その圧倒的なメリットを整理しよう。
まずは、今どきのオールインワン型プロジェクター市場を牽引する最新モデルとして、当たり前のようにWi-Fiに対応しGoogle TVを内蔵する超高性能プレーヤーであり、音声を鳴らすスピーカーも搭載している点。いわばこれ自体が独立したスマートエンタメマシンとなっており、電源を入れるだけですぐに使い慣れた配信プラットフォームにアクセスできる。
そして上述の通り、JMGOならではの「ジンバル一体型構造」と「高速自動補正」によって、とにかく性能が高く使いやすいのだ。本体とスタンドが一体化した「上下左右にスムーズに動くジンバル構造」のおかげで、ヒョイと本体を傾けるだけでシームレスに投影位置を変えられる。しかも、動かした瞬間に強力な自動台形補正とオートフォーカスが爆速で適用されるため、細かい調整をする必要もない。室内の壁面はもちろん、天井に投写して寝っ転がりながら楽しむのも簡単だ。
加えて、MALCエンジンと3色RGBレーザー光源により、安価なプロジェクターとは比較にならない高輝度と鮮やかな色彩表現を誇ること。そして、2機種とも前世代モデルから明るさがアップしていることに注目。特にミドルクラスの「JMGO N3 SE」においては、前世代(N1S)と比較して約2倍の1700ISOルーメンに輝度がパワーアップした。昼間の明るいリビングでも実用的なクオリティで投影できるし、白い壁さえあれば専用スクリーンがなくても美しい映像を楽しめる。つまり、日常的に高画質のメリットを享受できるプロジェクターなのだ。
Netflixで映画を観ればグッと作品世界に入り込めるし、DAZNでサッカー観戦すればいつもより応援に熱が入る。高画質かつスマートな設置性によって、日常の中であらゆる映像コンテンツに没入できるのだ。
なお、2機種とも音声信号のBluetooth出力にも対応しているので、ワイヤレスヘッドホンと繋いで深夜でも爆音で映画を楽しむこともできる。個人的には、Bluetoothスピーカーと繋いで音声の迫力をグレードアップさせると、簡単かつ満足度がより高まるのでオススメ。
「これまで通りにリアルタイムでテレビ視聴や録画がしたい」という場合は、バッファロー「nasne」やパナソニック「miyotto」などのネットワークレコーダーを組み合わせれば、リアルタイムのテレビ視聴も番組録画も可能と、ガジェットとしての拡張性も抜群だ。
そのほか、Wi-Fi経由でスマートフォンと接続して、思い出の家族写真をミラーリング表示してみんなで楽しむこともできる。ゲーム機をHDMIケーブル1本でサッと接続し、大画面でゲームプレイするのも楽しい。ゲーム機もプロジェクターも、遊び終わったら片付けるスタイルにすればリビングの美観も保たれる。
買って終わりじゃない、使う時間が増える「オールインワン」の価値
プロジェクターを購入するとなると、「買ったはいいものの、設置が面倒になってそのうち置物(オブジェ)化するんじゃないか」という懸念を抱く人も多いだろう。しかし、JMGO N3シリーズに関して言えば、その心配は無用。上述の通り、圧倒的に使いやすいし明るい環境でも楽しめるので、結果としてプロジェクターを使う時間が増えるのだ。
場所を固定する必要がなく、使いたいときにパッと出し、ジンバルで向きを変えるだけで100インチクラスの大画面が出現する。このスピード感と手軽さがあるからこそ、日常のちょっとしたYouTube視聴や、平日の夜のドラマ1話分の視聴にも自然と手が伸びて、日々のエンタメの体験価値が跳ね上がる。RGBレーザーによる高画質クオリティを持ちながら、機械操作が苦手でも迷わず使えるイージーさを両立しているのが魅力だ。
リビングにあるアンテナ線の呪縛から解放されながら、エンタメのクオリティも絶対に諦めたくない……そんな今どきの理想を叶える「テレビレスリビング」を、JMGO N3シリーズとともに今すぐ始めてみよう。
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