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「テレビいらない派」のあなたに刺さる! JMGOのプロジェクターで叶える「テレビレスリビング」の新常識

2026年07月02日 11時00分更新

文● 杉浦みな子 編集●ASCII
提供: 株式会社日本ビジネス開発

 近年、リビングのインテリアや家電の選び方に大きな変化が起きている。そう、あえてテレビを置かない「テレビレス」という選択だ。

 テレビという家電はかつてリビングの主役だったわけだが、配信サービスの普及やライフスタイルの変化に伴い、「もしや映像を視聴するために、この大きな黒い板に縛られる必要はないのでは?」と思い始めた「テレビいらないかも勢」が増えているのである。

 特にこの流れを加速させているのが、近年進化したオールインワン型プロジェクターの存在。このアイテムを使えば、「大画面でエンタメを楽しみたいが、リビングをごちゃつかせたくない」という、一見欲張りな願いが簡単に叶ってしまうのだ。

 今回は、リビングからテレビをなくすと訪れるリアルな変化について語りつつ、そんなライフスタイルを高品位に実現するオススメ製品として、JMGO(ジェイエムゴー)のプロジェクター最新モデルJMGO N3 4K」「JMGO N3 SEをご紹介したい。

シンプルな「テレビレスリビング」を実践するとどうなる? 

 なぜ今、「あえてテレビを置かない選択」を考える人が増えているのか。それは、リビングという空間の「居心地」に繋がっている。

 15年ほど前の地デジ移行期から、家庭用テレビはどんどん大型化していて、現在の主要サイズは50インチクラスかそれ以上。もちろん、高画質な映像視聴が楽しめるのは変わらないメリットだが、問題なのは「テレビを視聴していない時間」である。そう、電源を切っている間の大型テレビは、単なる「巨大な黒い横長の物体」としてリビングの真ん中に鎮座し続ける。黒い塊の存在感はなかなか大きく、圧迫感が生まれる。

 もうひとつ大きいのが、テレビには「配線の呪縛」が付きまとうこと。テレビの設置場所は基本的に「壁のアンテナ端子の位置」で強制的に決まるので、リビングのレイアウトの中で自由度がない。そしてテレビ裏に溜まるホコリや、そこにつながるゲーム機、録画用HDDが絡み合うスパゲッティ状態の配線とセットである。テレビレスにすると、これらの課題は一気に解決する。

 まず、驚くほど空間がスッキリして、開放感がスゴい。50インチクラスのディスプレイがあったスペースがあくと、圧迫感がなくなり、リビングの景色がかなり変わる。その空間には、お気に入りの観葉植物を置いたり、あるときはおもちゃを出して子供やペットが自由に遊んだり、またあるときは折りたたみ椅子を出して、大人がゆっくりくつろぐスペースにしてもいいだろう。

 そう、リビングからテレビがなくなるとどうなるかというと、「テレビを中心に過ごす場所」から、「その時々の目的に応じて自由に変化するマルチユースな空間」へと変化するのだ。言うなれば「昼間は卓を囲んでいた居間が、夜になると布団を敷いて寝室になる」という、かつての日本の和室のようなスペース活用に近い。

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