「スマホにこだわりはない」でも「FeliCaや防水は必要」という人にピッタリな製品を紹介!
【決定版】激安4万円以下の“全部入り”アンドロイドのおすすめベスト5【2026年5月版】
2026年05月20日 12時00分更新
こだわりは特にないから安いスマホが欲しい! ……と言いつつもモバイルSuicaは使うし、雨で濡れるのが心配だから防水対応も必須。そんなワガママに感じる願いは実はかないます! いわゆる“全部入り”のAndroidスマホにも4万円以下のお手頃な製品は複数あるんです。
ただ、“全部入り”にこだわるあまり、微妙なスマホを選んでは元も子もありません。そこで本記事では、安い“全部入り”スマホの選び方とともに、編集部がおすすめするベスト5の製品を紹介します。購入の参考にしてください!
【目次】
激安“全部入り”アンドロイドを選ぶポイント
ポイント1:“全部入り”なのでFeliCa&防水対応 ただし防水のレベルには違いあり
ポイント2:メモリー容量はチェック 4GBは若干制限があるかも
ポイント3:カメラはどれを選んでも普段使いには十分
ASCII編集部が選ぶ「激安“全部入り”アンドロイド」のおすすめベスト5
Nothing「Nothing Phone (3a) Lite」
モトローラ「moto g66j 5G」
シャオミ「REDMI 15 5G」
ZTE「nubia S2 Lite」
サムスン電子「Galaxy A25 5G」
激安“全部入り”アンドロイドを選ぶポイント(1)“全部入り”なのでFeliCa&防水対応 ただし防水のレベルには違いあり
アンドロイドスマホの世界でいわゆる“全部入り”は、FeliCa(おサイフケータイ)と防水・防塵の両方に対応している製品を指すことが一般的です。以前は安価なスマホというと、海外からほぼそのまま日本に持ってきた製品が中心で、FeliCaや日本以外では需要が低い防水には非対応のことが多かったのです。
ただし、防水対応については製品ごとの違いがあります。「IP68」などと表示される規格のうち、2つ目の数字(つまり上の例では「8」)が防水の等級を示しますが(1つ目は防塵の等級)、水没に耐えられる「8」や一定時間水中に没しても大丈夫な「7」に対して、「4」では飛沫、「5」では噴流水に耐えられるに留まるなど、レベルが異なります。小雨や濡れた手で短時間触る程度であれば、「4」や「5」でも十分なのですが注意は必要です。
激安“全部入り”アンドロイドを選ぶポイント(2)メモリー容量はチェック 4GBは若干制限があるかも
4万円以下の激安アンドロイドでも、極端に動きがカクカクしたり、「これは……」という写真しか撮影できないスマホは今ではほぼ存在していません。ただし、メインメモリーの容量だけは確認しておきたいです。
メインメモリーが少ないスマホで、たくさんのアプリを起動すると、どうしても動きが遅くなったり、動作の再開に時間がかかったりします。このことはパソコンと基本同じと考えてもいいです。具体的にはメインメモリーが8GBあると不満なし、4GBだと若干厳しい(追加するアプリはLINEとSNSくらいにしておきたい)。6GBはその中間です。
激安“全部入り”アンドロイドを選ぶポイント(3)カメラはどれを選んでも普段使いには十分
激安アンドロイドの場合、カメラの数は1個か2個の製品が大半ですが、SNSへの投稿が中心であれば不満が生じるレベルのスマホはほぼありません。ただし、4万円以下の価格帯では手ぶれ補正が弱い製品が多いので、暗い場所や慌てて撮影すると失敗写真になることが増えます。カメラにこだわるユーザーであれば、もうワンランク上の製品を候補に入れましょう。
次ページでは、編集部がおすすめする激安“全部入り”アンドロイド5製品を紹介します!
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