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ソニー・インタラクティブエンタテインメント「トイオ・プレイグラウンド コマンド」

PCもスマホもいらない! 子どもの「論理的思考」がゲーム感覚で爆伸びするオモチャ

『私的My推しガジェット』 はアスキーの各編集者が個人的に推しなガジェットを紹介していくレビュー企画です。

 知っている方も多いと思いますが、いまどきは、「プログラミング」って義務教育で必修科目なんです。

 なぜプログラミング教育が始まったかというと、幼いうちから、論理的思考力を養うことも、その目的のひとつだそうですよ。

 論理的思考なんていうと難しく聞こえますが、言ってみれば、「順番に考える力」「問題を小さく分けて解決していく力」のこと。考える力、大事ですからね。子供のうちからそれを養うのは、とてもいいことだと思います。

 しかし必修科目ということは……そうですね。自分や親戚、友人の子どもに「これって、どういうこと?」なんて、不意に聞かれちゃう可能性があるってことです。

 いや、困ったな〜。おじさんたち、プログラミングなんて習ってないのよ〜。って感じじゃないですか?

 ……安心してください、皆さん。大丈夫です。遊びながら自然と論理的思考力を身につけられる「かなりアナログ」なおもちゃが、実は売っているんですよ! 誰でも、買えるんです!



 それが今回紹介する、「トイオ・プレイグラウンド コマンド」(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)です。

 対象年齢は6歳以上。価格は4378円と比較的手に取りやすく、「教育のためなら十分アリ」と思える絶妙な価格帯です。

 遊び方は、とてもシンプル。専用カードを並べ、その上に手のひらサイズのロボット「toio(トイオ)コア キューブ」を置くだけ。カードに書かれた命令を読み取り、キューブがマットの上を走り始めます。

 昭和生まれのオジサンとしては、「チクタクバンバン」を現代版に進化させたような感覚でした。これ、遊んでみるとすごく奥が深いです。

※ちなみに、この商品は動作用の「toio コア キューブ」が別売りですが、初めて遊ぶ人向けのデビューセットも用意されています。

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