週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

【めっちゃ人気】個人開発ゲーム「めっちゃカメレオン」1日で100万本売る 累計売上300万本に

2026年06月17日 11時45分更新

 インディーゲーム開発者のLEMORION(レモリオン)氏は6月16日、Steam向け擬態かくれんぼゲーム「めっちゃカメレオン」が、ついに300万本の売上を達成したと報告。前日の報告では200万本だったので、1日で+100万本売り上げたことになる。

 本作は、いわゆる「かくれんぼ」のゲーム。最大の特徴は隠れる側が「自分の体に絵を描いて擬態できる」というもの。隠れ場所、ポーズ、そして“画力”がものを言うゲームとなっており、どう隠れるのかに個性が出る。

 直感的にわかるシンプルなゲーム性と、「その手があったか」といった天才的な発想力で爆笑する人が続出しており、非常に“配信向き”な作品だ。

 また、本作は精力的にアップデートも予定しており、最新アップデートでは「ゲーム終了後に全員の隠れ場所を確認できるように」するなど、日を追うごとに遊びやすくなっている。近日中に新たな公式マップも追加予定だという。

 SteamDBによると、同接人数はピーク時で20万を突破している。毎日記録を更新し続け、まさに「乗るしかないこのビッグウェーブに」状態の本作。どこまでこの勢いが伸びるのか、引き続き注目していきたい。

どんどん波が大きく育っていく

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります