「めっちゃカメレオン」売上700万本突破、“カメレオンライク”派生ゲームも登場
2026年06月22日 12時10分更新
インディーゲーム開発者のLEMORION(レモリオン)氏は6月22日、Steam向け擬態かくれんぼゲーム「めっちゃカメレオン」の売上が700万本を達成したと報告。リリースから12日目の記録になる。
《めっちゃカメレオン》
— LEMORION🌌レモリオン (@lemorion1224) June 21, 2026
売上7️⃣0️⃣0️⃣万本達成!ありがとうございます!
✅今日か明日に日本がテーマの公式マップが実装予定です。 pic.twitter.com/FZ839207nT
本作は、いわゆる「かくれんぼ」のゲーム。最大の特徴は隠れる側が「自分の体に絵を描いて擬態できる」というもの。隠れ場所、ポーズ、そして“画力”がものを言うゲームとなっており、どう隠れるのかに個性が出る。
精力的にアップデートも実施しており、隠れプレイヤーのサイズ変更が可能になったり、答え合わせ時に「いいね」を押せるようになったりと、新たな遊びができそうな進化を遂げている。
また、人型の粘土になって色やポーズを変え背景に溶け込む「カメレオンライク」な派生ゲーム「SKINSHIFT TOGETHER」という作品も登場(まだ発売されていない)。こうした擬態かくれんぼゲームは「8番出口ライク」「ヴァンサバライク」のように、1つのゲームジャンルとなっていくのか。引き続き注目したい。
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