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擬態かくれんぼゲーム「めっちゃカメレオン」発売から4日で100万本超の大ヒット

2026年06月15日 15時00分更新

 インディーゲーム開発者のLEMORION(レモリオン)氏が6月10日にリリースした、Steam向け擬態かくれんぼゲーム「めっちゃカメレオン」が発売4日間で110万本の売上を達成。大ヒットを記録している。

 本作は、鬼チームと隠れチームに分かれてかくれんぼするゲーム。時間内に鬼が全員見つけ出せれば終了となる。

 最大の特徴は隠れチームが「自分の体に絵を描いて擬態できる」というもの。隠れ場所、ポーズ、そして“画力”がものを言うゲームとなっている。

 フレンドと遊ぶことはもちろん、知らない人とも遊べる仕様。最大人数はホストの回線状況で変化し、推奨は2~10人程度。最大で24人まで対応しているという。

 その「シンプルなルールで無限に笑いがとれる」ゲーム性から一部の配信者の間で大ウケ。にじさんじホロライブといった大手VTuberまで遊んでおり、「8番出口」「Only Up!」「利用規約に同意したい」などのインディーゲームと同じような、流行の兆しを見せている。

 リリース記念セールとして、通常790円のところ今だけ632円(20%オフ)で購入可能。Steam売上ランキングでも1位を獲得するほどの注目作なので、ぜひチェックしよう。

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