うわ、人かと思ったらディスプレーだった!
幕張メッセで開催中のInteropで、サムスンが展示した3Dディスプレー。すごく奥行きがあるように見えます。実際は薄いディスプレーなので、奥行きはありません。写真では、この立体感が存分に伝わりませんが、錯覚を利用して、強い立体感を生み出しています。
用途はある程度、限られるかもしれませんが、見てておもしろい。商品アピールには、かなり有用な技術だと思います。
同社が開発する電子ペーパー「E-Paper」の実物も見ることができました。バッテリー駆動で、「紙のように」とうたっている通り、かなり薄いです。
さて、アスキーでは、「Interop Tokyo 2026 アスキー全力特集!として、現地取材チームによる記事をどんどん掲載していきます! さらに、会場とアスキースタジオをつなぐ特別中継も配信!
最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん載せていきます。今年のInterop Tokyo 2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
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