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Interopで「異彩を放つ」ブース、山口県でした。出展の狙いは?

2026年06月10日 14時10分更新

文● 取材● MOVIEW 清水 編集●ASCII

うーん? Interopらしからぬ、この立て札は?

 幕張メッセで開催中のInterop Tokyo 2026。会場を巡っていたところ、テクノロジーイベント「っぽくない」木の立て札が目に入ったので、立ち寄ってみることに。

 こちらは、山口県の企業が共同で出展しているブース。いづれもシスコと取引のある企業で、それぞれの製品を展示していました。

山口県の企業が共同で出展しているブースでした

県内の企業が、各々のサービスや製品、技術を展示しています

 都市部からの企業誘致を出展の目的としているそうです。県では、旧藩校を活用したワークスペースの提供などを進めているほか、県内高校生の就職先確保も重要な課題となっており、企業誘致には地域の雇用創出という側面もあるとのことでした。

バックホールやイーサネットスイッチの展示

山口県・萩市の取り組みについて

 こんな風に、普段はなかなか触れられない、リアルな声を聞けるのも、大規模イベントの良さなんですよね。皆さん、Interopって、楽しいですよ。

 さて、アスキーでは、「Interop Tokyo 2026 アスキー全力特集!として、現地取材チームによる記事をどんどん掲載していきます! さらに、会場とアスキースタジオをつなぐ特別中継も配信!

 最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん載せていきます。今年のInterop Tokyo 2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!

Interop Tokyo 2026、会場の模様

 

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