幕張メッセで開催中のInterop Tokyo 2026。会場を巡っていたところ、テクノロジーイベント「っぽくない」木の立て札が目に入ったので、立ち寄ってみることに。
こちらは、山口県の企業が共同で出展しているブース。いづれもシスコと取引のある企業で、それぞれの製品を展示していました。
都市部からの企業誘致を出展の目的としているそうです。県では、旧藩校を活用したワークスペースの提供などを進めているほか、県内高校生の就職先確保も重要な課題となっており、企業誘致には地域の雇用創出という側面もあるとのことでした。
こんな風に、普段はなかなか触れられない、リアルな声を聞けるのも、大規模イベントの良さなんですよね。皆さん、Interopって、楽しいですよ。
さて、アスキーでは、「Interop Tokyo 2026 アスキー全力特集!として、現地取材チームによる記事をどんどん掲載していきます! さらに、会場とアスキースタジオをつなぐ特別中継も配信!
最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん載せていきます。今年のInterop Tokyo 2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!
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