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ガジェット化する、ベッドや枕。──テクノロジーで眠りの質を上げる。

2026年06月10日 11時15分更新

文● 取材● MOVIEW 清水 編集●ASCII

左右が独立してリクライニングする

 睡眠、大切ですよね。皆さん寝具など、こだわってますか?

 幕張メッセで6月12日まで開催されている、国内最大級のインターネットテクノロジーの展示会「Interop Tokyo 2026」に唐突に展示されていたベッドや枕。これにも最新のテクノロジーが入っているんだそう。

 「bedgear Performanceマットレス」は、日本初上陸のベッド用マットレス。キングサイズなら左右が独立してリクライニングでき、かつコイルの硬さも変えられるため、並んで寝ていても、別の生活ができるという……シングル二つ並べたほうがいいような気もしますが、こういう選択肢もあるということで。

枕はBluetoothスピーカー内蔵

 ちなみに同ブランドの枕は、一人ひとりの体型や睡眠姿勢、好みの温度に合わせて選べるなどの仕様を持ち、堅さ4種類から選べます。Bluetooth内蔵で、テレビの音を間近で聞くこともできます。大画面テレビと組み合わせて、少し離れたところで横になりながらテレビを楽しむとなんて使い方ができます。

 ベッドや枕といった寝具のガジェット化。これは、デジタル好きとしては、見逃せませんね。

 さて、アスキーでは、「Interop Tokyo 2026 アスキー全力特集!として、現地取材チームによる記事をどんどん掲載していきます! さらに、会場とアスキースタジオをつなぐ特別中継も配信!

 最新技術の話も、会場で見つけた気になる製品の話も、どんどん載せていきます。今年のInterop Tokyo 2026は、アスキーと一緒に全力で楽しんでいきましょう!

Interop Tokyo 2026、会場の模様

 

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