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エアリア「ErgoVerMouse SD-F26」

【神マウス】手首が楽になる! 握手するように持つLCD搭載「縦型マウス」が有能

2026年06月14日 18時00分更新

手首の「ねじれ」を解消!
画面付きでステータスもわかる個性派エルゴノミクスマウス

 今回ご紹介するのは、エアリアから登場したワイヤレス型の縦型エルゴノミクスマウス「ErgoVerMouse(型番:SD-F26)」です。人間工学に基づき、腕を自然に机に置いたときと同じ「手のひらが内側を向く角度」で握れるように設計されています。

 本体上部には現在のステータスが一目でわかる液晶ディスプレーを搭載。2.4GHzとBluetoothのデュアル接続に対応し、実売価格5980円という手頃さも魅力です。

【推しポイント1】
握手をするように使うマウスは実際に疲れにくいっぽい

 一般的なマウスは、手のひらを下に向けて上から覆うように持つため、手首や前腕(ひじから下)に多少のひねりが加わった姿勢になりがちです。デスクワークが長時間に及ぶと、この姿勢が知らず知らずのうちに、腕の違和感や負担につながることも少なくありません。

 一方、エアリアのこのマウスは、人間工学(エルゴノミクス)に基づき、「握手をするように」横から自然に手を添えられる形状を採用しています。

 実際に手を乗せてみると、手首を無理にひねる必要がなく、腕全体をリラックスさせたポジションでホールドできます。劇的な変化とまではいかなくても、使い続けていくと「そういえば、いつもより腕の突っ張りや重だるさを感じにくいな」と、その快適さをじんわりと実感できる仕上がりになっているような印象を受けました。

握手をするように横から握る独特なマウス。一般的なマウス操作で生じやすい手首のねじれや負担を軽減できるそうです

YouTubeでエアリア「ErgoVerMouse SD-F26」のレビュー動画を見る

【推しポイント2】
LCDディスプレーは視認性よし。マウスの状態がすぐわかる!

 このマウスを特徴づけているのが、本体上部(親指を添える位置のすぐ上)に配置された小さなLCDディスプレーです。「マウスに画面なんて必要なの?」と思うかもしれませんが、実際に使ってみるとこれが思いのほか実用的で便利でした。

 この画面には、現在の通信方式(2.4GHzレシーバー接続かBluetooth接続か)、バッテリー残量、そして選択中のDPI(マウスのカーソル速度)の値が常時表示されます。

 一般的なワイヤレスマウスだと、バッテリー残量は専用のソフトウェアを起動するか、本体のLEDが赤く点滅するまで気づけないことが多いです。しかし、これなら目線を少し落とすだけで具体的な残量を確認できます。使ってみて初めてわかる「隠れた便利さ」が詰まっています。

LCD(液晶)ディスプレイでは通信方式(2.4GHzレシーバー接続かBluetooth接続か)、バッテリー残量、そして選択中のDPI(マウスのカーソル速度)の値が確認できます

【推しポイント3】
本体は大きいけど、安定感は抜群!

 独特な縦型形状なので、最初はカーソルを狙った場所にピタッと止める操作に少し戸惑うかもしれません。手のひら全体で包み込むように握りながら、腕や手首を少しスライドさせて動かす感覚が必要になるためです。

 ただ、これは最初の数日間さえ乗り越えて「慣れてしまえばかなり快適」に変わります。しっかりと本体をホールドして操作するため、慣れた後はポインターの移動も安定感があります。

 マウスとしての性能もなかなかで左クリック・右クリック・マウスホイール(スクロール+クリック)・DPI切替ボタン・サイドの4ボタン・5ボタンの合計6ボタンを搭載。配置は縦型でも操作しやすいように配置されているので、これも慣れてしまえば、かなり使い勝手がよくなってくるはずです!

合計6個のボタンを搭載。慣れてくれば、使い勝手のいい毎日の相棒になってくれるはず!

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