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パナソニック「LUMIX DC-TX3」

コンデジ界の優等生に新型が!光学15倍&1型センサーの新LUMIXがライブや推し活の神機だぞ!

光学15倍ズーム搭載で約337g。LUMIX DC-TX3はマジで推し活の最適解ですよ!

LUMIX DC-TX3を購入する3つのメリット

ポイント(1):「光学15倍ズーム&1型センサー」は推し活の最適解

 LUMIX DC-TX3の最大の魅力は、ポケットサイズ約337gのボディーに、高画質な1.0型大型センサーと光学15倍ズーム(24-360mm相当)を詰め込んでいること。

35mm換算で光学15倍ズーム(24-360mm相当)撮影可能。しかも、高画質かつ暗所に強い大型1.0型センサーを搭載!

撮影モード切り替えはカッチリとしたタッチ感のダイヤル操作でワンタッチ。動画撮影専用ボタンやAF/AEロックも、指が届きやすい場所にきっちり配置されています

背面には3型液晶に加えて再生ボタンやメニュー系ボタンを搭載。レスポンスも高速でストレスフリー

 しかも、電源をオンにしてレンズが繰り出したらすぐにズーム操作ができるため、突然のシャッターチャンスも逃しません。

電源オンで即レンズが展開されます。これならシャッターチャンスを逃す心配もなし

 これさえあれば、ライブ会場でステージが遠い「外れ席」を引いても落胆する必要はなし! 冗談抜きで一般的な双眼鏡より推しの表情をくっきり現場で捉えられる、まさにメーカー推奨の「推し活カメラ」なのです。

176mm(35mm判換算、1/250sec、F6.0、ISO3200の作例)

屋外撮影で24mm相当はこの画角。ここまではスマホでも太刀打ちできますね

しかし、光学15倍ズームはここまで寄れます。これはもう、スマホには太刀打ちできない世界です

コンサートやライブ会場なら……(24mm(35mm判換算)、1/160sec、F3.5、ISO3200の作例)

ここまで寄れちゃいます。暗所に弱く、ガビガビなデジタルズームで撮影中のスマホユーザーに申し訳なくなりますね!(360mm(35mm判換算)、1/160sec、F6.4、ISO3200の作例)

ポイント(2):待望のType-C対応&「ズームバック機能」が超便利

 本体はついにUSB Type-Cに対応し、出先でのモバイルバッテリーからの充電が格段にラクになりました。さらに、望遠時に被写体を見失っても、ボタンひとつで一時的に広角に戻せる「ズームバック機能」を追加!

 Bluetoothも5.0対応にアップデートされ、ペアリングからWi-Fi接続のスマホへの転送もサクサクです。

待望のUSB Type-C経由の充電&接続に対応。HDMI(ミニ)映像出力も搭載しています

スマホとはBluetoothで接続し、本体のリモート操作も可能。画像転送はアドホック接続のWi-Fi経由

ポイント(3):撮影下手こそ使ってほしい 4Kフォトとマクロ撮影の万能さ

 動画は4K 24pから4K 30p撮影へと進化し、さらに滑らかに。そして秒間30コマの高速連写から奇跡の1枚を切り出せる「4Kフォト機能」を使えば、ステージ上で激しくパフォーマンス中の推しの撮影に失敗しません。

 普段使いでも、3cmまで寄れるマクロ撮影にも対応し、日常のスナップ撮影から旅行のメインカメラまで幅広くカバー。設定不要でカメラが「全部いい感じ」にしてくれるので、撮影が苦手な人にこそおすすめですよ!

散歩中に見つけた小さな花や昆虫も、クリアに撮影できます(25mm (35mm判換算)、1/400sec、F3.3、ISO125の作例)

影が映り込みがちなマクロ撮影では内蔵のストロボが活躍。二段階でせり出すギミックも格好いい!

購入時に確認したい2つのポイント

ポイント(1):EVF廃止と固定式モニターへの割り切りが必要

 前モデルにあった電子ビューファインダー(EVF)が廃止され、撮影は背面モニターのみとなりました。

 モニターは固定式なので、極端なハイアングルやローアングルでの撮影には工夫が必要。スマホ感覚でパシャパシャ撮るスタイルに割り切りましょう。

3型モニターはタッチ操作対応の静電容量式ですが、角度を変えられるバリアングルモニターではなく固定。光学ズームで撮影する際は、きっちり画角を事前確認しておきましょう

ポイント(2):望遠時の暗さには「しっかりホールド」で対応を!

 高倍率ズーム機の宿命として、望遠時のF値はF6.4と暗め。しかし、新搭載の裏面照射型(BSI)センサーのおかげで暗所のノイズは確実に減っています。

 強力な手ブレ補正こそありますが、暗い場所でズームを使うときは、両手でカメラをしっかりホールドして撮影しましょうね。

強力な手ブレ補正はあっても、望遠時のF値はF6.4と暗め。光学15倍ズームを駆使する暗いイベント会場では、しっかりホールドするのが鉄則です

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