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ガーミンの高級スマートウォッチ「Venu 4」はヘルスケア機能も優秀だった

ものぐさなユーザーには朝夜のレポートが便利

 朝起きると「モーニングレポート」が表示されます。睡眠、HRV(心拍変動)、Body Battery、今日の天気、今日の予定などを一気にチェックできる機能で、睡眠による体力の回復を確認でき、スマホのカレンダーに登録した予定のリマインダーとしても役立ちます。

ガーミン

「モーニングレポート」は目覚めると、すぐに確認できる

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睡眠の結果が簡便に表示される

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Body Batteryも確認できる

「モーニングレポート」は従来モデルから継承されている機能ですが、Venu 4には、さらに「イブニングレポート」も追加されました。夜に通知され、その日の運動量、必要な睡眠、翌日の予定などがわかるので、翌日の準備をしてから床に着くことができます。

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Venu 4から新たに「イブニングレポート」が追加された

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今日の運動量を振り返れる

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翌日の天気予報も表示される

 スマートウォッチを使い続けていると、健康状態が自動でモニタリングされるものの、特に体調が悪いときを除くと、アプリを開いて測定結果を見るのを怠りがちです。筆者もそうですが、ものぐさな人には、これらのレポートは役に立つでしょう。

新機能「ライフスタイルの記録」にはマメさが必要

 Venu 4には「ライフスタイルの記録」という新機能も追加されています。飲酒、カフェイン摂取、日常的にやっている運動、ストレッチ、ベッドでの読書など、40種類以上の行動を記録でき、睡眠やストレス、HRVへの影響を可視化・分析できる機能です。

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「ライフスタイルの記録」は、「Garmin Connect」アプリの「詳細」→「ライフスタイルの記録」で初期設定が必要

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記録はウォッチでもアプリでも可能

 記録を続けることで、「お酒を飲むと睡眠スコアが下がる」「カフェインの量が眠りを浅くしている」など、生活習慣と体調の相関関係がわかり、よりパーソナライズされたアドバイスが得られる趣向。しかし、ものぐさな筆者は記録を忘れがちでした。

 Venu 4のヘルスケア機能は思っていた以上に充実していて、ただ着けているだけで役立つ機能がある一方、積極的に使いこなすことで有益な情報が得られそうな機能もありました。スマートウォッチの中ではやや高額ですが、相応の満足は得られるでしょう。

 

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