アイロボットジャパン「Roomba Mini」
ワンルームでもルンバ欲しい!そんな私に「Roomba Mini」が超おススメ
2026年05月25日 18時00分更新
導入を諦めていたワンルーム民に朗報!
狭い部屋でこそ輝く小さな巨人
ワンルームや1K暮らしは物理的に生活スペースが狭め。そして、従来のロボット掃除機はなかなかのサイズでした。導入できるとも思えないし、そもそも置き場に困りますよね。
しかし、Roomba Miniは手で持てるほど小さい! つまり、狭い自宅の狭いスペースだろうがスイスイ入り込んで掃除してくれるのです。
しかも、掃除機がけだけでなく、みんな大好きな「クイックルワイパーのシート」を取り付けての水拭きにも対応。フローリングとPCデスク下のカーペットが混在する我が家のような環境でもこれ一台でオーケー。ずぼらな自分は助かります!
ちなみに、ロボット掃除機導入を諦めて欲しくない! という熱意(と自分への鼓舞)のためにこのレビューを書いています。なお、自分はイカすカラーバリエーションにずーっと迷い中。いや、無難に白でいいかなとは思うのですが……。
【推しポイント1】
ちっさ! サイズは従来のルンバの約2分の1
Roomba Miniの最大の特徴は何と言っても、この圧倒的なコンパクトさ! 本体サイズは24.5cm×9.2cm、重量約2kgと従来のルンバの約2分の1で、これなら狭いワンルーム住まいにも躊躇なく導入できます。
うれしいのは充電周りも省スペースなこと。最大90日分のゴミを自動収集してくれる「AutoEmpty 充電ステーション」は、標準的なロボット掃除機に比べて設置面積を約33%削減。
そして、ルンバを立てて収納できる「SlimCharge 充電スタンド」セットの「Roomba Mini Slim」に至っては、なんと設置面積を従来品より約85%も削減。
部屋の隅や家具の隙間にひっそり置けるので、「ルンバの基地のために貴重な生活スペースが削られる」というジレンマから解放されます。
【推しポイント2】
小さいので家具の下や隙間、床に物の多い部屋までしっかり対応
「小さいから性能もそれなり」と思ったら大間違い。過去人気シリーズの約70倍強力なパワーリフト吸引による清掃力は本物です。
「ClearView LiDAR」を搭載した高精度ナビゲーションで、わずか10分足らずでお部屋をマッピングしてくれます。狭い自宅こそ、初期設定も自動掃除もあっという間に完了します!
また、使い捨て床拭きシートを装着すると自動で水拭きしてくれますが、ラグ(カーペット)は自動で回避。カーペットやゲーミングチェアの下に敷いたラグが濡れる心配がないため、安心して掃除をお任せできます。
「狭くて物が多いからルンバは使えない」という住環境問題を、ついにルンバ自身が解決してくれるのです。あとは、狭いので床置きしている荷物をどうにかするだけ。これは自分にも言い聞かせていますが、大掃除後の導入がおすすめですね!
【推しポイント3】
市販の使い捨て床拭きシート対応 Wi-Fiが無くても使えるぞ
水拭きは、タンクへの給水やモップの洗浄が面倒だと考えていませんか? でも、Roomba Miniは違います。使い捨ての床拭きシートをパッドプレートに装着するだけで、清掃モードが水拭きに切り替わります。水タンクへの給水作業は不要で、準備の手間は最小限。
新開発のMini専用使い捨て床拭きシートのほか、なんと花王の「クイックルワイパー 立体吸着ウェットシート」等の市販品もそのまま使えます。
操作のシンプルさもナイス。もちろん専用アプリ「Roomba Home」で細かい設定やカスタマイズはできますが、仮にWi-Fi接続していなくても、本体のボタンをポチッと押すだけで自動清掃を開始できます。慌ただしい朝にこそうれしいですね!
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