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海外eSIM、実はここが落とし穴! 初心者がハマりがちな失敗まとめ

2026年05月20日 07時30分更新

文● 中山智 編集●こーのス/ASCII

空港で 圏外になれば ただの板 byさとる

 コスパのいいeSIMを契約したのに、現地で繋がらない。QRコードが読み込めない。なぜか通信エラーが出る……。

 最近、海外旅行必須サービスとして定着しつつある、トラベル用eSIM。実は、初心者がハマりやすい意外な“落とし穴”があるんです。

 そこで今回はeSIM利用時に陥りやすい失敗ポイントを紹介します。

●渡航先によってeSIMサービス選びが変わる

 トラベル用のeSIMサービスはどれを選べば良いか? これは筆者も相談をよくうけますが、国によって電波の状況もかわりますし、その人がどれくらいのデータ通信を使うかによっても変わりますので、正解は「わかりません」。

 そこで、「eSIMDB」などの比較サイトで、その都度、オトクなサービスを探すのがオススメ。詳しい方法は以前にも「海外でお得に使える"トラベルeSIM"の探し方」という記事でお伝えしていますので、そちらを参照してみてください。

最安を探すなら「eSIMDB」で検索

 もしサポートなども含めて安心して使いたいというのであれば、下記の大手ブランドを利用するのがお勧めです。

◯Airalo(エアラロ)https://www.airalo.com/ja

 世界200以上の国と地域をカバーする、eSIM業界の最大手。専用アプリが非常に使いやすく、プランの追加チャージも簡単で、日本語にも対応しています。

◯trifa(トリファ)https://www.trifa.co/ja

 日本の企業が運営しているeSIMサービス。「現地で繋がらなかったらどうしよう……」という不安がある人には、24時間365日の日本語チャットサポートが受けられるので安心です。

◯Holafly(オラフライ)https://esim.holafly.com/ja/

 FUP(フェアユースポリシー)はあるものの、「データ無制限プラン」が主力。旅行中に通信量をいちいち確認したくない人にピッタリです。

◯Ubigi(ユビジ)https://www.ubigi.com/ja/

 NTTグループ傘下の企業が提供するeSIMサービス。専用アプリからeSIMの設定が行え、旅行時はアプリからプランを購入するだけでそのまま使える「再利用性の高さ」が魅力です。

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